すいゆう山歩会(さんぽかい)(とよなか粋遊会 ハイキンググループ)

すいゆう山歩会(さんぽかい)(とよなか粋遊会 ハイキンググループ)の記録D(第57回・2018年〜)

                 粋遊会「山歩会」の記録C(第41回・2016年4月〜第56回・2017年12月)
                 粋遊会「山歩会」の記録B(第29回・2014年3月〜第40回・2015年12月)
                 粋遊会「山歩会」の記録A(第17回・2012年3月〜第28回・2013年12月)
                 粋遊会「山歩会」の記録@(第1回・2008年7月〜第16回・2011年11月)

(2021年度の月幹事 : 1月 杉本、3月 香川、4月 大西、5月 金澤、6月 本間、7月 伊藤、9月
 丸山、10月 遠藤、11月 杉本、12月 稲葉、2022年1月 塩崎、3月 吉田、4月 日野、5月 大西、
 6月 香川)

〔2021(令和3)年〕
第81回(再)継体天皇陵、古代歴史館巡り(大阪府高槻市)(幹事:金澤)
2021年5月25日(火)(※ 大阪府に出されているコロナウイルス対応の緊急事態宣言が5月31日まで延長されたため、中止になりました)

第81回 箕面山を歩いて千里川の源流を探す(大阪府箕面市)(幹事:大西)
2021年4月27日(火)(※ コロナウイルス感染拡大のため、中止になりました)

第80回 勝尾寺帝釈寺 周遊散策(大阪府箕面市)(幹事:香川)
2021年3月23日(火)
[集合時間・場所] 午前10時/阪急バス小野原バス停横ケンタッキー・フライド・チキン駐車場
[行程] 往路 @小野原〜帝釈寺北住宅地の中を街歩き A粟生外院の旧参道を勝尾寺まで B勝尾寺横の勝尾寺園地で昼食
復路 C勝尾寺からウツギ谷を経由して外院2丁目まで下り坂 D帝釈寺を参拝して、国道171号線の新家バス停まで

国道171号線の小野原バス停前に10時に集合。バス停そばのケンタッキー・フライド・チキン駐車場でラジオ体操をしたあと、粟生新家、粟生間谷西の住宅地を北に向かって歩き、箕面粟生第3団地の中を通って西に向かい、帝釈寺北信号の南側にある皿池公園でひと休みしました。
そのあと、数々ある箕面山の自然歩道のなかではもっとも東に位置する、帝釈寺北信号から北に伸びるコースをたどって勝尾寺を目指して歩を進めていきました。

箕面 箕面
北方正面になだらかな稜線を見せる箕面山を目指して歩き始めるとすぐにそれまでの住宅地の様相が一変して、道の両側一面に田畑が広がり、のどかな里山風景となりました。上部左側の写真は歩き始めて最初に目に入った「箕面の森の道標」。この道が勝尾寺参道の一部であることがわかります。

箕面 箕面
里山のため池に満開の山桜が大きく枝を広げていました。箕面山は山のあちこちに山桜が咲いていて、山仲間の間では秋のモミジだけでなく春の山桜の名所として知られています。

箕面
帝釈寺北信号から30分ほど歩いたところに見晴らしのよいところがあり、再び、ひと休み。
箕面
ここが「旧参道」と「古参道」との分岐点で、最初の計画では旧参道を上る予定でしたが、時間はかかるけれど道が比較的なだらかだという「古参道」を上ることにしました。
箕面
参道の途中にある「町石」のひとつ、四町石。「アク(不空成就如来)阿闍梨圓経」と刻まれていました。参道は途中まではどこにでもあるような普通の山道でしたが、途中から急な登り坂になっていて、その急坂を登りきると一転して、今度は急な下り坂が延々と続いていました。
その急な段々道を下りきったところで目の前に勝尾寺が姿を現すという仕掛けになっていました。
箕面 箕面

箕面 箕面
勝尾寺は何度もお参りした人が多く、今回は勝尾寺にはお参りせずに、勝尾寺の東側にある勝尾寺園地まで足を延ばし、そこで昼食をとりました。昼食時には杉本さんと丸山さんが山用の小型ガスバーナーを用意していて、水・コーヒー粉・コーヒーカップなどを持参したメンバーは食後のコーヒーを楽しむことができました。上部右側の写真は、次回、5月山歩会の「箕面山中に千里川の源流をたどるコース」について意見を交わし合う大西、本間、香川のお三方。

箕面
食事後の休憩を終えて、復路につく前に勝尾寺園地内で記念写真。

箕面 箕面
昼食のあと、復路は、今度は勝尾寺参道の急坂を延々と登ったあと、ウツギ谷を通る自然歩道を下っていきました。途中、倒木がいたるところにあり、2017年10月の超大型台風21号や2018年9月の台風21号の爪痕がいまだ完全には癒えていないことを知らされました。
箕面
箕面の山々を我が庭のごとくに何度も歩き、歴史にも詳しい本間さんが道中の各所でガイド役を務められ、いろいろと詳しく解説していただきました。写真はしらみ地蔵について語る本間さん。

箕面 箕面
外院3丁目信号から帝釈寺北信号まではバス道沿いを東に向かって歩き、そこから再び南に下って、帝釈寺にお参りがてら小休止しました。聖徳太子の創建と伝えられる帝釈寺境内には樹齢約500年のヤマモモの大樹が影を広げていました。
そのあと、さらに南に下り、4時過ぎに勝尾寺口バス停に着き、阪急石橋駅行きのバスに乗って、帰路につきました。当日は快晴で、気温は18度くらい。風がないと暑く感じるほどの陽気でしたが、杉の木が茂った谷地は気温が低くて少しひんやりとするほどで、とても快適な山歩きの一日でした。

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番外編 阪急豊中から 千里川下流沿いに尼崎市立農業公園までハイキング (幹事:丸山)
2021年2月23日(火・祝)
[行程] 阪急豊中駅→西に400m→千里川左岸→大阪国際空港南端→原田大橋→猪名川左岸→尼崎市立農業公園 (歩行距離:往復約10km、3時間40分(休憩時間を除く))

10時に阪急豊中駅改札口前に集合。アップダウンのない平地の散策とあって、レギュラーメンバーのほかに、矢原さん、鈴山さん、杉山さんも参加して、総勢14人で出発。阪急の高架沿いに西に400mほど歩いて千里川信号を左に曲がり、千里川左岸の堤防道を南に下っていきました。

千里川左岸

千里川は、猪名川の支流で、箕面市の箕面山から流れ出し、豊中市の北西部を流れて猪名川に合流する一級河川。改修工事が何度も行われて、川土手にも遊歩道が設けられていました。道路沿いの梅の花がちょうど見ごろを迎えていました。
途中で右岸に渡り、歩き始めから30分くらいたったところで土手道は大阪国際空港の南端沿いに進むことになり、途中で人がたくさんいるところに出くわし、よく見ると、大きなカメラを持った人が何人もいました。ここは、大阪国際空港滑走路の南側の「原田進入灯橋」があるところで、頭のすぐ上を航空機が通り過ぎていくポイントとして有名なところだそうです。(写真下左は進入灯)

大阪国際空港 大阪国際空港

滑走路を背景に記念写真を撮りました。

千里川左岸大阪国際空港南端
千里川左岸大阪国際空港南端

我々も頭の上を通り過ぎる飛行機を見ようとしばらく待ちましたが、残念ながら、なかなかやってこないので、あきらめて先を急ぎました。

千里川左岸 千里川左岸

さらに南に下り、原田大橋の南方にある千里川と猪名川との合流地点を南下する予定でしたが、川土手の改修工事中で通行止めになっていて、しかたなく後戻り。クリーンランドの前の道を西に向かい、クリーンランドひろばでトイレ休憩したあと、猪名川左岸の土手沿い道をさらに西に進んでいきました。

猪名川左岸

猪名川左岸

田能遺跡を右に見たあと、猪名川橋を渡って、右岸にある尼崎市農業公園に到着。
農業公園はボタン、バラ、ハナショウブのほか、桜、梅、アジサイなど多彩な花が楽しめる公園で、梅林には130本の梅の木があり、白梅も紅梅も、もう少しで満開という感じで、ちょうど見ごろでした。

尼崎市立農業公園 尼崎市立農業公園

尼崎市立農業公園 尼崎市立農業公園

尼崎市立農業公園 尼崎市立農業公園

梅の花を堪能したあと、公園南西部の芝生広場まで歩いて、ふじ棚の下のベンチで弁当を食べ、ゆったりとした時間を過ごしました。幹事の丸山さんが日本酒を持参してくれていたので、思わぬ梅見酒となりました。平安時代以降、花見といえば桜ですが、奈良時代以前は梅の花見だったそうです。

尼崎市立農業公園 尼崎市立農業公園

尼崎市立農業公園

猪名川左岸

帰りは、来た道を引き返すのではなく、猪名川左岸を上流に向かって30分ほど歩いて、桑津橋のたもとからバスに乗って阪急豊中駅まで帰りました。
晴れ時々曇り、最高気温は14〜15度。風が冷たくて気温よりは寒く感じましたが、風がないところではうっすら汗をかくくらいの陽気で、コロナ禍の運動不足を解消するには、まずまずのハイキング日和でした。

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第79回 身近な里山・池田五月山散策(大阪府池田市)(幹事:杉本)
2021年1月26日(火)
[行程] てるてる広場―5分→池田駅前公園(体操)―10分→辻ヶ池公園―45分→大文字火床・展望台―(自然とのふれあいコース)15分→五月山動物園(昼食予定)―10分→池田城址公園―30分→呉服神社 ―5分→阪急池田駅(解散) (歩行距離:約9km、高低差:約250m)

10時に阪急池田駅前の「てるてる広場」に集合。大阪・兵庫・京都に新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が出ていましたが、アウトドアであり、感染予防対策をしっかりとるということで、メンバー12人全員の参加となりました。
池田駅前公園に移動してラジオ体操を行ったあと、辻ケ池公園を経て五月丘の住宅地を上っていきましたが、坂道が長く続き、気温も高くなってきて、上着を一枚脱ぐ人が増えていきました。

池田五月山散策 池田五月山散策
駅前公園をスタートしてから30分ほどたったところで、五月山公園の入口の道標のあるスロープを上り、駐車場となっている少し見晴らしいいところで最初の休憩をとり、そのあと、「五月平高原コース」を上り始めましたが、最初から急な石段が長く続いていて、途中で一度休憩することになりました。
池田五月山散策 池田五月山散策
(左)五月平高原コース登り口の案内板で今日一日の散策コースをチェックする
(右)五月平高原コースを黙々と上っていく

大文字火床・展望台
さらに10分ほど歩いて「大文字火床・展望台」に到着。大阪湾から六甲山まで広がるすばらしい展望に、みな感嘆の声をあげました。(目の前に並んでいるのが大文字の「火床」)

大文字火床・展望台
大文字火床・展望台からの眺望。大阪市内から生駒山や金剛山まで眺めることができました。
(※ 画面を右に広げるともう少し広い範囲を見ることができます)

池田五月山散策 池田五月山散策
しばらく休憩したあと、すぐ上方の五月平展望台まで行ったあと、さらに上方の広場まで行ってお弁当にしました。
展望台上方の広場で弁当を食べたあと、冬の日差しを浴びながら、のんびりとくつろぎました。
池田五月山散策 池田五月山散策

池田五月山散策 池田五月山散策
昼食のあと、トイレのある駐車場まで歩き、そこから「自然とのふれあいコース」を下り、途中、フィールドアスレティックにあるような「吊り橋」渡りを楽しんだあと、「五月台」という展望台で北西方向の猪名川上流部の展望を楽しみ、かなり遠くの山々の連なりまで見ることができました。
池田五月山散策

池田五月山散策・秀望台
そのあと、「大一文字火床」がある秀望台で南方向の展望を楽しんだあと、「大文字コース」の石段を下り、五月山体育館の横を通って池田城址公園を訪れる予定でしたが、公園入口まで来て、火曜日は定休日で休みということがわかって、ガックリ。
池田五月山散策・呉羽神社
仕方なくそのまま坂道を下り、町の中心部を西に横切って猪名川まで歩き、河原道を南に下り、阪急の高架をくぐったところで東に方向を変え、呉羽神社にお参りしたあと、2時半過ぎに解散しました。
天気予報では「午前中は晴れ、午後から雲が厚くなり、3時を過ぎてから小雨が降り出し、6時以降本格的に降る」となっていましたが、ほぼ天気予報通りで、散会するまで雨に降られずにすみました。

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〔2020(令和2)年〕
第78回(再) 国史跡 多田銀銅山遺跡コース散策(兵庫県猪名川町)(幹事:日野)
2020年12月22日(火)
[行程] 10:00 能勢電鉄日生中央駅―(40分)→10:40静思館11:00―(60分)→12:00悠久広場(昼食)―12:30多田銀銅山 悠久の館12:50→13:00金山彦神社―13:10(青木間歩)―13:25村上新田→近畿自然歩道・ジャリ池ふれあい公園―総合公園前バス停―(バス)→日生中央駅着

9時半すぎに能勢電鉄日生中央駅に集合。いつものメンバーのほかに、「登りの坂道がないなら」という条件で鈴山さんも久しぶりに参加で総勢12人。駅前広場でいつも通りにラジオ体操をして、10時に散策を開始しました。

猪名川町・静思館 猪名川町・静思館
40分ほど歩いたところで茅葺き、総檜造りの主屋と4つの土蔵をもつ広大なお屋敷・猪名川町立「静思館」に到着。明治から大正にかけて東洋古美術を主とした貿易会社のロンドン支店長をされたあと、京都で美術商を営んだ冨田熊作氏が故郷の猪名川町に昭和9年に建築した旧富田家住宅を昭和59年(1984)に猪名川町が買い受けて一般に公開している文化施設で、主屋など18件が国登録有形文化財に登録されているという、とても立派なものでした。(写真左:主屋外観、右:主屋玄関先にて)
静思館をゆっくり見学したあと、民家が立ち並ぶ旧街道を小1時間歩いて「悠久の広場」に着き、暖かな日差しのもと、のんびりと昼食をとり、昼食後、来年度の担当月幹事を決める抽選会をトランプカードで行いました。そのあと、「多田銀銅山 悠久の館」を見学して、古文書や周辺で採れた様々な鉱石見本を見たりしながら、国史跡「多田銀銅山遺跡」の歴史を学びました。
1時前に悠久の館を出て、10分も歩くと金山彦神社に到着。神社の登り口に石段が続いていたので、12人中4人は石段下で“待機”。そのあと、数多くの間歩(坑道)の中で、唯一、内部見学ができる「青木間歩」を訪れる予定でしたが、残念ながら現在閉鎖中で入ることができませんでした。

多田銀銅山・村上新田
青木間歩を過ぎると人家はまばらになり、里山の畠中道をしばらく歩き、棚田風景が続く村上新田に差し掛かったところで記念撮影。
多田銀銅山・村上新田 多田銀銅山・村上新田
そこからしばらく歩いた村上中池の分岐で、猪名川町のマンホールカードが配布される「道の駅いながわ」を目指して一本松山の峠越えをする吉田は別行動。“本隊”は近畿自然歩道を歩き、途中のジャリ池で鉱物採集をしばし楽しみ、そのあとふれあい公園まで歩いて、総合公園前バス停でバスに乗り、3時すぎに日生中央駅に帰り着きました。

いつもは阪急豊中駅まで戻って、駅前の居酒屋「らっきー」で反省会(12月は忘年会)を行うところでしたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大で飲み会の自粛が求められているため、残念ながら、そのまま散会となりました。朝方は霜の降りるような寒さでしたが、日中は風も少なく、日差しのもとでは暖かさを感じられる絶好のハイキング日和でした。

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第78回 大河ゆかりの地 長岡京を歩く(京都府長岡京市)(幹事:遠藤)
2020年11月24日(火)(※ コロナウイルス感染拡大のため、中止になりました)

第77回 大阪府民の森「ほしだ園地」「星のブランコ 」&七曜星降臨の地・星田妙見宮ハイキング(大阪府交野市)(幹事:伊藤)
2020年10月27日(火)
[行程] 10:10 京阪淀屋橋駅西改札口に集合 10:20 京阪淀屋橋駅―本線(枚方駅で乗り換え)交野線→10:59 私市(きさいち)駅 ラジオ体操・柔軟体操を行ったあと、天野川沿いの山道を経て、11:50 ピトンの小屋(園地案内所)→ぼうけんの路→12:30 「星のブランコ」・橋を見ながら昼食(40分)→尾根筋の路→13:25 展望台→14:00 星田妙見宮→15:43 JR学研都市線星田駅

今回から稲葉さんと本田さんとが新加入で、参加者は12人に増えました。
京阪本線特急京都出町柳駅行に乗り、枚方駅で乗り換えて、私市駅で下車。駅前でラジオ体操をしたあと、駅近くで、幹事の伊藤さんおすすめの「茨木養蜂園」に立ち寄り、何人かは私市特産の天然はちみつをお土産に買ったようです。
そのあと、天野川沿いに歩を進め、ほしだ園地の入口からしばらく坂道を登って「ピトンの小屋(園地案内所)」に到着。高さ16.5mの人工壁・クライミングウォールに挑戦する登攀者の姿を遠望しながら、しばし休憩。休憩後は、「ぼうけんの路」の「本日一番の登り階段」を登って、交野吊橋「星のブランコ」前に到着。吊橋と周囲の自然林を眺めながら昼食をとりました。
ほしだ園地 ほしだ園地
(左)ピトンの小屋前のわんぱく広場で記念撮影                    (右)星のブランコ

そして、昼食後、本日のハイライト、「星のブランコ」を渡ることに。長さ280m、最高地上高50m。高所恐怖症の人は下を見ると怖いので、手すりをたよりに、ひたすら前を見ながらなんとか渡りきりました。
ほしだ園地

そこから少し歩いて「展望台」まで足を延ばしましたが、お天気がよく、湿度も少ないせいか、比叡山など遠く京都の山々までくっきりと見渡すことができました。展望台で涼風に吹かれるなか、香川さんのオカリナ演奏が披露されました。

ほしだ園地ほしだ園地










(左)休憩所で談笑しながら一息を入れる
(右)展望台で習いたてのオカリナを披露

しばらく休憩したあと、山道を下り、疎水沿いの桜並木を30分ほど歩いて、七曜星降臨の地・星田妙見宮に到着しました。かなりきつい石段を何段も上って拝殿にたどり着くと、拝殿奥には織女石(たなばたいし) が鎮座していました。そのあと、JR星田駅まで歩き、駅前で解散。途中、梅田を経由しましたが、梅田よりは安心な豊中に戻って「反省会」をしました。

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第76回(再) 中山寺から清荒神へ雑木林の中を歩く(兵庫県宝塚市)(幹事:松石)
2020年9月22日(火)
[行程] (当初の予定) 10:00 阪急宝塚線中山観音駅→10:05 大本山 中山寺→10:40 夫婦岩園地→11:50 中山最高峰→昼食(約1時間)→13:40 中山寺奥之院 →14:30 清荒神→15:00頃 阪急清荒神駅(歩行距離:往復約10km、約3時間40分(休憩時間を除く))

幹事の松石さんが自転車事故でけがをして欠席となったので、金澤さんが幹事代行を務めました。
このコースを歩くのは2018年1月(第57回山歩会)以来、2度目でした。当初の予定では「希望があれば中山最高峰(478m)まで行く」とありましたが、スタート地点での当日参加者の衆議で、最高峰には行かずに、奥之院(350.7m)まで行って、そのまま清荒神へ下るという短縮コースに変更となりました。(ちなみに、2009年7月(第5回山歩会)には中山最高峰を含む「中山連山縦走(全11km、4時間30分)」を果たしています。この10年間でメンバーの体力はずいぶん落ちているということなのでしょう)

夫婦岩園地
のぼりの途中の夫婦岩で記念撮影

ということで、12時前には奥之院に着ついてしまい、早めの食事をとりました。あとは下りるだけなので、1時過ぎには解散となりそうでしたたので、途中、「やすらぎ広場」という草地に立ち寄って、小一時間、のんびりとした時間を過ごしました。

夫婦岩園地 中山
                            (右)清荒神
そのあと、清荒神参道を経て拝殿、本堂などをお参りしました。
3時前に阪急清荒神駅に向かう帰り道、駅の近くでコーヒーを飲もうと喫茶店を探してウロウロしていたら、参道沿いの和風店の女主人に呼び込みの声をかけられたので、「団体サービス」をするしないの交渉が始まりました。(吉田は、その時点で皆と別れてマンホール探索に向かいましたので、その後の顛末は記載時点では不明です)

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第76回 奈良と大阪の両方の眺望を楽しめる生駒山(642m)ハイキング(奈良県生駒市・大阪府東大阪市)(幹事:吉田)
2020年7月28日(火)(※ 前夜6時の天気予報が降水確率50%のため、中止になりました)

第75回(再) 三草山ゼフィルスの森のある山・三草山 (564m)登山&日本棚田百選に選ばれた長谷(ながたに)の棚田風景遠望ハイキング(大阪府能勢町・兵庫県猪名川町)(幹事:塩崎)
2020年6月23日(火)
[行程] 9:50 能勢電鉄山下駅改札口集合→10:05 山下駅前―(阪急バス豊中センター前行)→10:19 片山口バス停 ここから徒歩―(5分)→能勢小中学校―(40分)→慈眼寺(じげんじ)―(50分)→ゼフィルスの森―(20分)→三草山(昼食&休憩)―(20分)→才ノ神峠ー(15分)→長谷の棚田風景遠望・散策―(60分)→阪急バス森上バス停

久々(3か月ぶり)の山歩会。能勢電鉄山下駅で9時50分に待ち合わせ。参加者は1人だけで、総勢10人。阪急バスに乗って、片山口バス停で下車。里山が連なる田園風景を眺めながら緩やかな村中道を歩み、慈眼寺近くの三草山山すそで記念写真を撮ったあと、登頂を開始しました。
三草山 三草山ホタルブクロ
(左)村道を通って登山口に向かう                   、   (右)ホタルブクロ
三草山登山口 三草山登山口
三草山登山口で三草山をバックに記念撮影

「コロナ空け」で体力的にキツく感じる人も多く、途中、何度も休憩を挟みながら、ゼフィルスの森を経て、1キロほどの山道を1時間半ほどかけ、予定よりかなり遅れて頂上にたどり着きました。
三草山マムシグサ 三草山山頂
(左)マムシグサ       (右)三草山山頂で昼食を食べ、しばしくつろぐ

頂上からの展望はよく、大阪平野を眺めながら、ゆっくりと昼食。そのあと、日本棚田百選に選ばれた長谷の棚田を眺めながら下山。途中でMさんが太ももを痛めてしばらく休憩するハプニングもありましたが、休憩ののち、再び歩けるようになり、予定のバスの時間に間に合うことができました。
長谷の棚田
日本棚田百選に選ばれた長谷(ながたに)の棚田

幹事の塩崎さんが当初予定したコースは才ノ神峠を上るコースでしたが、現場判断で、下るコースに変更していただいたとのこと。才ノ神峠はけっこうな急坂でしたので、好判断でした。気温が高くて、みんな汗をたっぷりかきましたが、梅雨の合間の晴天に恵まれ、とても快適な1日でした。下山後、いつも通り、有志数人で阪急豊中駅前の居酒屋「らっきー」でさらに親睦を深めたとのことです。

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第75回 (再挑戦)大阪七福神ウォーク(大阪市)(幹事:金澤)
2020年5月26日(火)(※ 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止になりました)

第75回 宝塚 桜の園「亦楽山荘(えきらくさんそう)」=さくらの道(兵庫県)(幹事:丸山)
2020年4月28日(火)(※ 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止になりました)

第74回(再) 身近な山から絶景を望む 弓弦羽神社白鶴美術館打越山(481.6m)→七兵衛山(462m)→保久良神社 ハイキング(兵庫県神戸市)(幹事:吉田)
2020年3月24日(火)
[行程] 阪急御影駅―(7分)→弓弦羽神社―(30分)→白鶴美術館(※1時間ほど見学)―(5分)→落合橋―(30〜35分)→荒神山新道に合流―(10分)→五助分岐―(45分 ※途中で、12時半過ぎに、「展望ポイント」で、昼食を予定)→打越山―(10分)→打越峠―(10分)→七兵衛山―(50分)→保久良(ほくら)神社―(30分→阪急岡本駅(3時すぎに到着予定)

9時半に阪急御影駅南改札前に集合。諸般の事情で3人が欠席で、8人が参加。幹事が家から持ってきた消毒液で全員、手を消毒したあと、駅の南東側にある弓弦羽神社に立ち寄りました。境内で花梨の花などを愛で、ラジオ体操したあと、山に向かいました。

打越山山頂 打越山山頂
(左)白鶴美術館                            (右)荒神山を目指して階段道を上る

途中、白鶴美術館に立ち寄り、春季展「金×銀×銅 ―東洋の金工美術」を鑑賞し、別館のペルシャ絨毯の展示も見ました。そのあと、住吉川沿いに落合橋・大谷橋・小峯橋を渡り、五助分岐を経て、打越山を目指しました。時折、頬に当たる風はまだ冷たく感じたものの、天気はよく、展望のきく場所では、足もとに広がる御影・岡本の市街地だけでなく、遠く大阪湾や対岸の葛城山あたりまでくっきりと見渡すことができました。

打越山山頂
打越山山頂で昼食のあと、標柱を囲んで記念撮影

打越山の頂上(482m)で昼食をとったあと、七兵衛山を経て、保久良神社まで下り、そのあと、岡本南公園(桜守公園)にも立ち寄って、桜を愛でたあと阪急岡本駅に着き、駅前の喫茶店「カフェ・ド・ユニーク」に入って、5人はケーキセット650円/680円、3人はビールを飲みながら、小一時間おしゃべりを楽しみました。そのあと、幹事が自宅から持参した、キッチンペーパーで手作りしたマスクを全員に配って、散会しました。

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番外編 猪名川土手沿い下りコース(兵庫県川西市&池田市&伊丹市)(案内人:丸山)
2020年2月25日(火)
[行程] 9:20 阪急宝塚線豊中駅→川西能勢口駅→能勢電鉄妙見線川西能勢口駅→10:00平野駅着:これより徒歩→平野2丁目→塩川→猪名川→多田桜木1丁目→古江浄水場→余野川→猪名川→絹延橋→呉服橋→猪名川運動公園→猪名川大橋→12:30 大起水産・街のみなと食堂で昼食(海鮮丼など)→軍行橋→大阪空港西側土手→桑津橋→西桑津バス停ー(阪急バス)→16:00 豊中(徒歩約12km)

新型コロナウイルスへの警戒をしながらも、9人が参加。空はどんよりと曇っていましたが、天気予報では雨は夜になってからということで、安心して出発しました。
猪名川沿い遊歩道 猪名川大橋
(左)猪名川沿いの遊歩道を歩く                              (右)猪名川大橋

道中、水仙や梅の花はすでに満開で、慌て者の土筆も数本、顔を見せていましたが、気温は思ったより低く、コロナウイルスよりもインフルエンザの心配をしながら、川沿い道を歩いていきました。大起水産経営の食堂「街のみなと」では、海鮮丼などが低価格で提供されていて、1時前には「売り切れ」続出の繁盛ぶりをみせていました。

猪名川沿いグラウンド
猪名川河川敷に設けられた運動公園のグラウンド脇のテントでしばしくつろぐ

昼食のあと、土手沿い下りを再開して、大阪空港西側土手では、時のたつのを忘れて、頭の上を通り過ぎる航空機を何機も見送り、そのあと、西桑津のバス停から阪急バスに乗り、4時前に阪急豊中駅前に帰り着きました。

国土交通省の猪名川の看板
軍行橋東詰で国土交通省(旧建設省)の看板の前で記念撮影

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第74回 大阪七福神ウォーク(大阪市)(幹事:金澤)
2020年1月28日(火)(※ 雨天のため、中止になりました)

〔2019(平成31/令和元)年〕
第73回 JR福知山線の廃線敷を歩く(兵庫県西宮市・宝塚市)(幹事:松石)
2019年12月24日(火)
[行程] 10:06JR宝塚駅→10:08生瀬駅→10:20福知山線廃線敷入口→親水広場(桜の園)→昼食→来た道を引き返す→JR生瀬駅→宝塚駅着(16:00頃)(歩行距離:往復約10km、約4時間)

JR福知山線の廃線敷
北山第1トンネル南側入口前にて

第2武庫川橋梁JR福知山線の廃線敷

10時前にJR宝塚駅に11人全員が集合。予定より1本早い福知山線の電車に乗り、一駅先の生瀬駅に到着。そこから「歩き」で、廃線敷入口前でラジオ体操をしたあと廃線敷に入り、名塩川橋梁を渡ると線路の枕木が往時の姿がとどめていました。
武庫川の流れを右に見ながら進み、姥ヶ懐川橋梁を渡って北山第1トンネル(長さ319m)に。トンネルを抜けると、武庫川の対岸は切り立った山肌が連なる渓谷になっていて、巨大な岩壁が次々と姿を現し、川床の岩の間を縫うように走る流れは時折、小さな瀧のようになっていました。
溝滝尾トンネル(149m)を抜けると、巨大な欄干をもつ第2武庫川橋梁が姿を現し、さらに長尾山第1トンネル(306m)を抜けて桜の園に着き、お弁当を食べながら休憩。昼食後、金澤さんが用意したくじを引いて、来年度の担当幹事月を決め、休憩後、長尾山第2トンネル(147m)、長尾山第3トンネル(91m)を通って廃線敷の武田尾側の入口に到着し、武庫川を眺めながら、さらにしばし休憩。
そのあと、もと来た道を引き返しましたが、時間に余裕があったので、桜の園(亦楽山荘)の園内に立ち入り、「さくらの道」を散策しました。といっても、かなりな急坂だったので、チャレンジしたのは半数以下にとどまりました。そのあとの帰路はゆるやかな下り道なので、ゆったりとした気分で景色を楽しむことができました。
宝塚駅で阪急に乗り換えて豊中駅まで行き、駅前の「エトレとよなか」5階のお好み焼き店で忘年会。今年の忘年会は、山歩会とゴルフの会と釣りの会の3分科会の合同忘年会ということで、総勢16人が参加して、大いに盛り上がりました。

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関連記事:西宮観光協会>JR福知山線 生瀬・西宮名塩〜武田尾 廃線敷マップ
関連記事:櫻守の会>桜の園(亦楽山荘)
※ JR福知山線の生瀬−道場間は、沿線の電化による複線化によって1986以降廃線となったあと、JRの私有地として「立入禁止」になっていましたが、勝手に入ってハイキングを楽しむ人が徐々に増えて、近年は人気のコースになっていました。ところが、時折、転落事故などが発生していたので、宝塚市とJR西日本がハイキングコースとして整備をすすめ、2016年末から一般開放されています。なので、以前に比べると、ずいぶん歩きやすくなっていました。

第72回(再) 明神山(273.6m)ハイキング&達磨寺参拝(奈良県王寺町)(幹事:伊藤)
2019年11月26日(火)
[行程] 9:53JR大阪駅―大和路快速加茂行→10:31王寺駅10:45―奈良交通バス→11:01明神4丁目バス停→明神山鳥居→明神山ハイキング(40分)→山頂で食事(1時間)→下山→明神4丁目バス停13:38―奈良交通バス→JR王寺駅―徒歩(雪丸ロード・15分)→14:15達磨寺(お堂・境内参拝・40分)―徒歩(雪丸ロード・15分)→JR王寺駅→大阪駅

明神山ハイキング
明神山ハイキングコース入口にて

明神山は標高273.6mの低山ですが、山頂からは奈良盆地はもちろん、大阪方面は河内平野の眺望が開け、360度のパノラマを楽しむことができました。あいにくの薄曇りでしたが、無料の望遠鏡が設置されていたので、近くは香具・畝傍・耳成の大和三山、奈良の大仏殿、遠くはアベノハルカス、堺市の古墳群、比叡山なども望み見ることができました。さらに、明神山ハイキングの途中で出会った地元の方に1時間近く同道いただいて、周辺の地理や歴史を詳しく説明をいただき、とても勉強になりました。また、下山後は、登山前に「コーヒーが100円で飲めます」とお声がけいただいた明神4丁目バス停近くの「美しケ丘集会所」に立ち寄って、おいしいコーヒーとお菓子をいただくことができました。

達磨寺 王子町雪丸
(左)聖徳太子遺跡霊場 第十九番 臨済宗南禅寺派 片岡山達磨寺 西門前
(右)王子町の公式マスコットキャラクター「聖徳太子の番犬 雪丸」

達磨寺(だるまじ)は「だるま発祥の地」といわれ、また、聖徳太子ゆかりの寺としても知られ、前もってお願いしていたボランティアガイドの方に詳しくお話を聞くことができました。

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第72回 有馬富士(374m)(兵庫県三田市)(幹事:日野)
2019年10月22日(火)(※ 雨天のため、中止になりました)

第71回 奈良県営馬見丘陵公園散策&古墳巡り(奈良県河合町・広陵町)(幹事:香川)
2019年9月24日(火)
[行程] JR大阪駅―大和路快速奈良行→王寺駅→近鉄新王寺駅―西田原本行→池部駅→馬見丘陵公園及び周辺散策(乙女山古墳ナガレ山古墳新木山古墳三吉石塚古墳讃岐神社

近鉄田原本線池部駅で降りて、2分ほぼ歩くと馬見丘陵公園の北西側の入り口「緑道北口」があり、「緑道エリア」を15分ほど歩くと「北エリア」「中央エリア」「南エリア」と続く広大な花と古墳の公園が広がっていました。

馬見丘陵公園
馬見丘陵公園

馬見丘陵公園中央エリアの菖蒲園付近で、白や赤の彼岸花が満開だった

期待していたコスモスはちょうど植え替えの時期だったようで、花の群れは見ることができませんでしたが、サルビアとダリアは見ごろで、見事でした。ほかに、緑道エリアでは、早春に白い花を咲かせるコブシ(辛夷)が握りこぶしのたかちをした実をつけていて、それを間近で見ることができたのも貴重な体験でした。
馬見丘陵公園 馬見丘陵公園
(左)公園内のトイレの天井部分にかぐや姫が描かれていた         (右)北エリアのダリア園

ナガレ山古墳
ナガレ山古墳
馬見丘陵公園
三好石塚古墳をバックに記念撮影

南エリアにはいろんな大きさ・かたちの古墳がたくさんあり、ナガレ山古墳と公園の南方にある三好石塚古墳とは古墳の上に上ることもできました。また、三好石塚古墳古墳の近くにあった讃岐神社は「かぐや姫」の竹取物語にゆかりのある神社でした。
帰りは再び公園に戻り、行きとは別のコースをたどって3時前に池部駅につき、解散しました。

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関連記事:ご近所から海外まで>「会いにいける古墳」たち。馬見丘陵公園(奈良県)を散策・その1

第70回 納涼ハイキング 鞍馬寺貴船神社奥宮(京都府京都市左京区)(幹事:杉本)
2019年7月23日(火)
[行程] 京阪本線淀屋橋駅―出町柳行特急→出町柳駅 → 叡山電鉄叡山本線出町柳駅―鞍馬行→鞍馬駅―1分→鞍馬寺仁王門―15分→由岐神社―15分→鞍馬寺本堂―60分→義経公背比べ石―10分→僧正ガ谷不動堂−(昼食)―15分→奥の院魔王堂―40分→鞍馬寺西門―10分→貴船神社―20分→貴船神社中宮 結社(ゆいのやしろ)―25分→貴船神社奥宮―10分→川床―50分→叡山電鉄貴船口駅 (総距離:約6.0km、標高差:上り 約410m 下り 約450m)

午前9時に京阪淀屋橋駅集合でしたが、叡山電鉄出町柳駅に直接行く人もいて、淀屋橋組5人、出町柳組3人の計8人が、「午後から雨」という天気予報のなか参加しました。
鞍馬駅前の大天狗
叡山電鉄鞍馬駅前の大天狗の前で記念撮影
鞍馬寺奥の院 鞍馬寺仁王門
(左)鞍馬寺仁王門                       (右)鞍馬寺の奥にある「奥の院」を目指す

叡山電鉄で終点の鞍馬まで行き、そこから徒歩で鞍馬寺仁王門→由岐神社と歩き、鞍馬寺本堂僧正ガ谷不動堂で昼食をとり、昼食のあと、奥の院魔王殿→鞍馬山西門を経て貴船神社に行き、さらに足を延ばして、奥宮を訪ねました。

鞍馬・川床 鞍馬・川床
                 「貴船の川床(かわどこ)」で貴船川に足をひたして、しばしの涼を楽しむ

帰りの道中で、「貴船の川床(かわどこ)気分を味わおう」ということになり、「川床カフェ」に入って、5人は生ビール700円、3人は黒蜜550円(各+席料500円)を味わいました。川床で貴船川の流れに素足をつけて涼を楽しんでいたところ、天気予報通りに雨が降り出し、すぐに大粒になったので、帰りを急ぐことになりました。川沿いの下り道の途中に叡電鞍馬口駅行きのバス停がありましたが、待ち時間が10分あり、乗車時間も10分なので、「駅まで歩こう」という声に負けて、バスに乗らずに歩き続けましたが、途中で雨が険しくなり、雷鳴までとどろく始末、全員ずぶ濡れになりながら、ほうほうのていで鞍馬口駅にたどり着きました。
阪急四条河原町駅で、東向日駅近くのいつものお好み焼き店に行く4人と、行かずに帰る4人とに別れて散会しました。

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関連記事:YAMAKEI ONLINE>みんなの登山記録>登山記録詳細 ハイキング 鞍馬〜貴船
関連記事:KYOTOdesign>something-plus.com>旅行>鞍馬寺〜貴船神社へハイキング!京都で人気のパワースポットへ行ってきた!

第69回(再) 二上山(517m)登山と山麓ハイキング(奈良県葛城市當麻町・大阪府太子町)(幹事:遠藤)
2019年6月25日(火)
[行程] 近鉄南大阪線二上山駅 10:00→春日神社10:10→登山口10:20→大津皇子 二上山墓11:35→雄岳(517m)11:45→雌岳(474.2km)12:05 昼食→岩屋13:00→祐泉寺→鳥谷口古墳傘堂13:50→當麻寺奥院14:05→當麻寺→近鉄南大阪線当麻寺駅15:20(約7km、標高差400m)

近鉄橿原線二上山駅に10時に集合。春日神社で体操をしたあと、雄岳→雌岳→岩屋→友泉寺→鳥谷口古墳→傘堂→當麻寺と歩いていきました。

二上山




二上山

(左)二上山                             (右)半夏生(はんげしょう)

二上山 二上山
(左)雄山を目指して山道を登る                   (右)雌山山頂で昼食後に記念撮影

登りは思ったほどはきつくありませんでしたが、気温が高くて(雄岳山頂で24度)、湿度も高かったのか、ずっと汗をかきっぱなしで、疲れを訴える人が多く出ました。幹事の遠藤さんは、2度下見をしていて後半の下りは楽なことがわかっていたのか、いつもと違って先頭をどんどん歩いていくので、途中で何度も休憩を呼びかけることになりました。大津皇子二上山墓で休憩したあと、雄岳山頂を経て、雌岳山頂で弁当を食べ、下界を眺めおろしながらゆったりしました。

當麻寺 當麻寺奥の院
(左)當麻寺本堂の前庭に並べられた鉢植えの蓮が午後の日差しに負けずに咲き残っていた
(右)當麻寺奥院の池泉回遊式庭園「浄土庭園」には立派な自然石がそこかしこに配置されていた

下山は、傘堂を経て、當麻寺までくだり、當麻寺奥院で拝観料300円を払って庭園を拝観しました。牡丹で有名な寺なので、シーズンには人がいっぱいと思われますが、今は季節外れ。人がまったくいなくて貸し切り状態だったので、最初は「300円は高い」と言っていた人も大満足で、手入れの行き届いた立派な庭を眺めながら、ゆったりと時を過ごしました。立派な庭石はすべて大分の由布院から運んできたものということでした。
そのあと、当麻寺駅まで歩いて、帰りの電車に乗りました。

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関連記事:icotto 心みちるたび>奈良県>奈良市>奈良・美しい双耳峰の山「二上山」のハイキングと観光スポット紹介

第69回 初夏の三草山(564m)ハイキング(大阪府能勢町・兵庫県猪名川町)(幹事:塩崎)
2019年5月28日(火)(※ 雨天のため、中止になりました)

第68回 六甲最高峰(931m)コース(兵庫県芦屋市)(幹事:丸山)
2019年4月23日(火)
[行程] 阪急今津線逆瀬川駅−9:43(阪急バス)→エデンの園10:00→10:30六甲全山縦走路岩倉山手前の看板分岐点で大平山に→11:30船坂峠あたりで昼食後13:00→14:20一軒茶屋→六甲最高峰→14:52阪急バス芦屋有馬線宝殿橋バス停−(バス)→阪急芦屋駅

阪急逆瀬川駅からエデンの園前までバスで行き、バス停横の空き地でラジオ体操をしてから出発しました。参加者は11人でした。

六甲山 六甲山
コバノミツバツツジが今を盛りと群れ咲いていた
六甲山
大平山と船坂峠の中間地点で一休み

岩倉山への分岐点までは前回(2018年5月)と同じコース。そこから六甲縦走路コースを西に向かい、大平山の山頂下を過ぎたところで昼食をとりました。コバノミツバツツジがちょうど見ごろで、コースの両脇を彩っていましたが、岩倉山分岐から一軒茶屋までの山道は、途中、繰り返しアップダウンがあり、そのうちいくつかは急斜面もあったので、速度を落として何度も休憩をはさみました。そして、3時前になんとか六甲山頂下の一軒茶屋にたどり着きました。

六甲山 六甲山
(左)六甲山頂のすぐ下にある一軒茶屋        (右)六甲最高峰から東方を遠望したところ

あと一息で六甲最高峰でしたが、山頂までの余力(気力)が残っていたのは11人中2人だけで、あとは登り口で待機することになりました。そのあと、宝殿橋バス停まで下りて行きましたが、14時52分発のバスはとっくに出ており、次の16時52分まで、次第に気温が下がり始めるバス停で1時間以上も待ち続けて下山することになりました。
反省会は阪急十三駅前のしょんべん横丁の居酒屋「どたぬき」で行い、大いに盛り上がりました。

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関連記事:Yama Reco>山行記録一覧>山行記録の表示>六甲山 阪急逆瀬川〜光が丘〜岩倉山〜東六甲縦走路〜六甲最高峰〜魚屋道〜有馬温泉

第67回 春爛漫の繖山(きぬがさやま)(433m)と安土山(199m)を歩く(滋賀県近江八幡市)(幹事:大西)
2019年4月2日(火)
[行程] 8:21JR大阪駅―(新快速長浜行・近江八幡駅で普通に乗り換え)→JR安土駅−3.5km→桑實寺(くわのみでら)−0.8km→観音寺城跡−0.3km→観音正寺−0.3km→繖山−1.5km→北腰越−1.0km→安土城跡−3.0km→JR安土駅→大阪駅

繖山
繖山(きぬがさやま)
安土城 安土城
長く続く石段を上って桑實寺にたどり着く。さらにそのあとも石段と坂道が長く続いていく

2017年12月にリニューアルし、20年には安土城郭資料館を隣に持つことになったJR安土駅の南口駅舎をスタートし、畑中道を30分ほど歩くと桑實寺の石段が見え、その石段をかなり上って、やっと桑實寺にたどり着きました。しばらく休憩し、さらに椿の花が散り敷いた石段と山道を30分ほど登って観音寺城跡に、さらに15分ほど登ると観音正寺が姿を現しました。

観音正寺
観音正寺の前で記念撮影

安土城




安土城

安土城に向かって急な石段(大手道)が続く

昼食もかねて小1時間休憩したあと、しばらく歩くと繖山の山頂にたどり着き、遠くに琵琶湖を眺めたあと、山を下り、北腰越を経て尾根伝いに山道を歩いて安土城を目指す予定でしたが、余力をなくした人が多くて、方針変更。峠越えをあきらめて、いったん山を下り、県道を通って安土城まで行くことになりました。安土城へは長く続く石段(大手道)を上っていきましたが、無事、天守閣跡に立ち、信長に思いをはせながら、眼下に広がる西の湖や琵琶湖を眺めやりました。
帰り道は別コースを下りて、ハ見寺の三重塔を見ることもできました。

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関連記事:山好き的日々@京都北山>繖山と安土山

春が来た番外編 尼崎港→阪急園田駅ハイキング(約10km)(兵庫県尼崎市)(案内人:丸山)
2019年2月26日(火)
[行程] 阪神梅田駅→阪神尼崎駅→尼崎城→阪神尼崎駅前→(阪神バス)→クリーンセンター
これより徒歩→尼崎のびのび公園中島川左門殿川神崎川猪名川藻川沿いの道を遡行(途中、杭瀬・梶ヶ島南公園で昼食)

丸山さんの案内で「尼崎港から中島川・左門殿川・神崎川・藻川を経て阪急園田駅まで10kmコース」を歩く。丸山さんが普段、尼崎港に太刀魚などを釣りに自転車で通うコースということでした。参加者は5人。阪神電車梅田駅から尼崎に来る4人に、武庫之荘からバスで来る吉田が10時すぎに阪神尼崎駅で合流しました。

尼崎城 尼崎港〜中島川
(左)尼崎城                       (右)阪神なぎさ回廊・尼っ子りんりんロードマップ

尼崎港のクリーンセンター行のバスの発車時間が10時47分でしたので、それまで時間があるということで、近くにある完成間近の尼崎城を見にいくことにしました。お城(天守閣)はすでにできあがっていて、窓がガラス張りなのは残念でしたが、全体的にはバランスがとれていて、なかなか見事な風貌でした(福山城に似ているかも)。
駅前に戻って、クリーンセンター行のバスに乗り、終点のクリーンセンター第2工場まで行き、そこからさらに歩いて「尼崎のびのび公園」まで行き、海を見ながら早めの弁当を食べました。

尼崎港〜中島川 尼崎港〜中島川
(左)尼崎港の埠頭近くの船の前で  (右)中島川から左門殿川に沿って工場群が立ち並んでいた
尼崎港〜中島川 尼崎港〜中島川
いろいろな風景を右手に眺めながら中島川・左門殿川・神崎川とさかのぼる

そのあと、元に戻って、阪神高速5号湾岸線の下をくぐり、そのあとは、中島川→左門殿川→神崎川→藻川と上流に行くにしたがって名前を変える川岸沿いを北上して、4時前に阪急園田駅に着きました。18kmほどを約2万歩、5時間近くかけて歩き通したことになりました。

すいゆう山歩会・反省会
「反省会」は阪急園田駅ビル「園田阪急プラザ」1階「大阪屋台居酒屋 満マル 園田店」で行いました。5人だけなので、普段の山歩会ではあまりしない"現役時代"の話もいろいろと飛び出して、大いに盛り上がりました

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第66回  水間観音→奥貝塚ハイキング(大阪府貝塚市)(幹事:吉田)
2019年1月22日(火)
[行程] 電車:JR大阪駅発09:33―(JR関空快速・関西空港行/180円)→新今宮駅着09:49→(乗り換え)南海新今宮駅発09:57―(南海線区間急行・和歌山市行/550円)→貝塚駅着10:23→(乗り換え)水間鉄道貝塚駅10:35分発―(水間鉄道・水間観音行/290円)→水間観音駅着10:50
これより徒歩(全4時間)→10:50水間観音駅前→11:00水間観音入口→水間寺水間公園→11:10ハイキングコース入口→竹林の径→遍照寺→橋を渡って右折、川沿いを歩く→阪和道路を越える→11:36農業庭園たわわ→緩やかな上り→トンネルの手前を左に入る→12:22緩やかな上り終わり→下る→(中間地点)→少年自然の家→12:45昼食→13:13後半スタート→秋山川遊歩道→奥水間温泉道陸(どうろく)神社(足の神)→再び阪和自動車道を越える→貝塚市木積(こつみ)→橋を渡る→孝恩寺(釘無堂)→14:40水間観音駅前解散

水間寺本堂 水間寺三重塔
(左)水間寺本堂                             (右)水間寺三重塔
奥貝塚 彩の谷「たわわ」 奥貝塚 彩の谷「たわわ」
奥貝塚 彩の谷「たわわ」の農産物直売所に並んだ新鮮な産直野菜をいろいろ選んでお土産に買う
秋山川遊歩道
秋山川遊歩道の途中で記念撮影
奥貝塚・遊歩道 すいゆう山歩会・反省会
(左)大阪府立青少年自然の家駐車場で昼食のあと、しばし休憩    (右)いつもの場所で反省会

直前の欠席者が数名出て参加者は9名。厄除け・水子供養の水間観音にお参りしたあと、水間観音の裏側で少し道に迷いましたが、あとはインターネットの地図サイトから作成した地図通りに進み、12時前に農業庭園の中にある直売所「奥貝塚 彩の谷 たわわ」に立ち寄って買い物をしました。そのあと、さらに1時間ほど歩いて、1時前に大阪府立青少年自然の家の駐車場で昼食をとりました。
そこから帰路になり、水間温泉の前を通って足の神様・道陸(どうろく)神社と釘無堂(孝恩寺)に立ち寄り、3時すぎに水間観音駅に着いて、解散しました。
全行程、平坦な川沿い道だったので、「山歩き」を期待した人には少し物足りないコースでしたが、お天気に恵まれ、寒中1月の「山歩き」としては平穏無事に終えることができました。

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参考記事:ヤマコレ>山行記録一覧>おおさか南北ウォーク・水間鉄道〜奥貝塚を歩く

〔2018(平成30)年〕
第65回 年末山歩会 岩倉山(標高488.4m)コース(兵庫県宝塚市)(幹事:丸山)
2018年12月25日(火)
[行程] 9:40阪急今津線逆瀬川駅前→エデンの園バス停→行者山脇→12:00岩倉山―(六甲全山縦走ルート)塩尾寺(えんぺいじ)→阪急宝塚駅

当初の予定では逆瀬川駅前からバスに乗って登山口入口近くまで行くことにしていましたが、当日はお天気が良く、冷え込みもなかったので、バスに乗らずに登山口までずっと歩くことにしました。

岩倉山 岩倉山
行者山の脇をもくもくと登っていく
岩倉山 岩倉山
岩倉山山頂付近で下山後の予定について話し合う
岩倉山
岩倉山山頂で記念撮影

バス停そばの広場でラジオ体操をしたあと、登山を開始しましたが、住宅地のはずれにあるはずの「登山口」が少しわかりにくく、ウロウロしているうちに数人の姿が見えなくなるといったトラブルがありましたが、あとは、順調・快適な山歩きで、まもなく六甲全山縦走ルートに入る分岐点に指しかかり、12時前に岩倉山山頂に到達しました。
山頂で昼食をとったあと、金澤さんが用意したトランプカードを引いて来年の「月幹事」を決めました。15年11月の第39回山歩会以降、「月幹事」は名簿順に行うことになっていましたが、例会が2月・8月を除いた年10回で、メンバーもだいたい10人だったので、毎年ほぼ同じ月に幹事になってしまうので、メンバーの一部から、できれば変更してほしいという声があり、今回から「トランプくじ引き」で月幹事を決める、ということになったわけです。
無事、来年の月ごとの幹事が決まったあと、下山を始め、塩尾寺(えんぺいじ)を通って2時前には阪急宝塚駅に着き、忘年会は駅ビルの「ソリオ宝塚」地階の信州そば処「そじ坊」(グルメ杵屋)で行いました。

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関連記事:阪急電鉄>沿線おでかけ情報>山あそび、はじめよう!ハイキングTOKK>ハイキングTOKK 2018年秋号>岩倉山コース>ROUTE MAP ルートマップ

第64回 剣豪ゆかりの柳生街道を歩く(奈良県奈良市春日野町)(幹事:松石)
2018年11月27日(火)
[行程] 10:10近鉄奈良駅→興福寺→奈良公園→春日大社→10:30柳生街道入口→朝日観音→11:30首切り地蔵(昼食)→地獄谷石窟仏→来た道を引き返す→15:30近鉄奈良駅

奈良・柳生街道
朝日観音の近くで記念撮影
奈良・柳生街道 奈良・柳生街道・紅葉 (左)柳生街道をさらに先に進む                    (右)滝坂の道の紅葉

奈良・柳生街道奈良・柳生街道・寝仏

(左)滝坂の道の紅葉
(右)寝仏
(両手を合わせた仏様が真横になった姿で彫られています)


10時過ぎに近鉄奈良駅前を出発し、興福寺・奈良公園・春日大社を経て、柳生街道入口へ。
最初の予定では、そこから「峠茶屋まで行って、そこで昼食をとり、そのあと、来た道を引き返す」でしたが、地獄谷石窟仏の先が9月初めの台風などの影響(倒木など)で通行止めになっていて、それより先には進めませんでした。
また、帰りは、奈良奥山ドライブウェイを歩いたあと、春日山石窟仏の脇を通りましたが、そのあと、すれ違った地元のハイカーの「こちらの道のほうが紅葉がきれい」というおすすめに従って、首切り地蔵付近から滝坂の道に沿って北側に伸びる道を選んで大正解。色とりどりの紅葉を堪能することができました。

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関連記事:近畿日本鉄道>観光・おでかけ>てくてくまっぷ>近鉄てくてくまっぷ(奈良-3)柳生街道(滝坂の道)コース約12km
関連記事:Gooブログ>金剛山四季の花>旧柳生街道(滝坂道)石仏と紅葉

第63回 高取城址(483m)散策コース(奈良県高取町)(幹事:日野)
2018年10月23日(火)
[往路] 8:08JR大阪駅→環状線鶴橋駅―(乗り換え)→近鉄大阪線鶴橋駅→大和八木駅―(乗り換え)→樫原線樫原神宮駅―(乗り換え)→9:37壺阪山駅
[行程] 壺阪山駅前→植村家長屋門等武家屋敷→宗泉寺→高取城址→壷阪寺→壺阪山駅(歩行距離11.5km、歩行時間5時間30分)
[復路] 13:54壺阪山駅→橿原神宮駅―(乗り換え)→大和八木駅―(乗り換え)→近鉄鶴橋駅―(乗り換え)JR鶴橋駅→大阪駅

天気予報は「午後から雨」となっていましたが、中止せずに決行。当初予定のコースは、高取町内→高取城址→壷阪寺でしたが、高取山に登るかどうかは現地で判断ということで出かけました。
ところが、途中の大和八木駅で雨脚が激しくなり、壺阪山駅に降りた時点ですでに足もとがぬかるんでいたので、衆議の末、山登りは無理と判断し、高取城址は今回はあきらめて、壺阪山駅前→壷阪寺→高取町内散策(歩行時間3時間ほど)に切り替えました。壺阪山駅前からバスに乗り、10時前に壺阪寺前に着き、帰りのバスの時間の12時までゆっくりすることになりました。おかげで、壷阪寺の広い境内をあちこち回って、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

壷阪寺 壷阪寺
壷阪寺の広い境内に、たくさんの建物や石像が建ち並んでいた
壷阪寺 壷阪寺
(左)国指定重要文化財の三重塔
(右)全長8mの天竺渡来大涅槃像(手前)と全長20mの天竺渡来大観音石像(後方)

高取町かかし祭り 壷阪寺
(左)大講堂の入り口で記念撮影  (右)高取町内では「かかし巡り」が行われていて一緒にポーズ
高取町
バス停前でも、かかしやトトロと一緒にパチリ

帰りは雨が止んでいたので、壺阪寺参詣道の山道を下り、壺阪山駅周辺の街並みを散策しました。高取町内では折から「高取かかし巡り」が行われていて、街道筋に立ち並んぶ200体ほどのかかしのうちの何体かに出会うことができ、いっしょに写真を撮ったりして楽しむことができました。
反省会を兼ねた飲み会は京橋駅前の居酒屋で行いました。

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第62回 東お多福山(697m)と芦屋ロックガーデン(兵庫県芦屋市)(幹事:杉本)
2018年9月25日(火)
[行程] 9:40 阪急神戸線芦屋川駅→阪急バス芦屋ハイランド行→東お多福山バス停(標高約450m)(10分)→東おたふく山登山口(25分)→土樋割(どびわり)峠(12分)→東お多福山(18分)→雨ヶ峠(昼食)(20分)→魚屋道(ととやみち)・荒地山分岐→風吹岩(かざふきいわ)(65分)→芦屋ロックガーデン高座(こうざ)の滝(40分)→阪急芦屋川駅

阪急芦屋駅北側で阪急バスに乗り、10時前に出発。東お多福山バス停で降りて、バス停横でラジオ体操をしたあと、登山の始まり。10分ほどで東お多福山登山口に到着し、土樋割峠を経て東お多福山にたどりつき、涼風を受けながら景観を楽しみ、そのあと、東お多福山の南東部に広がるススキの原を通って雨ケ峠まで歩いて、そこで昼食をとりました。

東お多福山
東お多福山の頂上付近で記念撮影。東お多福山南西部に広がる草原では、現在、ススキ草原の保全・再生活動が行われている

風吹岩
風吹岩になぜか猫が住み着いていた
ロックガーデン ロックガーデン
ロックガーデンの急峻な岩の壁を鎖を頼りに降りていく

昼食のあと、魚屋道を下り、荒地山分岐を経て、風吹岩に到達。風吹岩でしばらく遠くまで広がる眺望を楽しんだあと、むき出しの大きな花崗岩が連なるロックガーデンを降りることになりました。ロックガーデンには垂直な岩が連なる「岩梯子」など、中・上級者向けのルートもありましたが、今回は比較的緩やかな迂回コースを選んで、それでも鎖を頼りに恐る恐るの岩下りとなりました。全員、無事、降りたあとは、高座の滝を経て、5時前に阪急芦屋川駅に帰り着きました。

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第61回 天王山(270m)(京都府大山崎町)(幹事:塩崎)
2018年7月24日(火)
[行程] 阪急京都線大山崎駅(5分)→離宮八幡宮(1分)→妙喜庵(20分)→宝積寺(15分)→青木葉谷展望広場→旗立松展望台→白玉手祭来酒解神社(たまでよりまつりきたるさかとけじんじゃ)→天王山山頂(山崎城跡)→阪急大山崎駅

もともとは「天王山・十方山両山を巡るコース」として計画されましたが、連日の"命の危険にかかわるほどの暑さ"を考慮して、直前に、スタート時間を10時10分から9時に早めたうえで、コースも、天王山の登り口の宝積寺まで行って、午前中に駅に戻ってくる「天王山山麓コース」に短縮されました。

天王山
阪急大山崎駅から見た天王山

阪急大山崎駅を9時過ぎに出発し、まず、JR山崎駅の南方にある離宮八幡宮に立ち寄りました。離宮八幡宮は平安時代に日本で初めて荏胡麻(えごま)油の製油を始めたところで、境内に「本邦製油發祥地」の石碑が立っていました。
離宮八幡宮の近くにある、茶室(国宝)で有名な妙喜庵の拝観は「事前要予約」ということで、表から眺めるだけして、宝積寺に向かい、宝積寺でゆっくり時間を過ごしました。

宝積寺山門 天王山宝積寺
(左)左右に金剛力士像が並び立つ宝積寺山門        (右)宝積寺焔魔堂の階段で記念撮影
天王山
天王山山頂(山崎城跡)で記念撮影(上の写真から2人減っています)

宝積寺の奥にある展望台には徒歩で10分ほどかかるので希望者だけが行くことにしましたが、結局、全員が参加。さらにそこから天王山の山頂までの10分ほどは、2人が”待機組”となり、9人で登ることになりました。
山頂で記念撮影をしたあと、下山して、11時半すぎに大山崎駅に戻り、そのあと、梅田に出て、昼食&ビールで涼をとりました。

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第60回 東海自然歩道散歩J(京都府山科・滋賀県大津市)(幹事:金澤)
2018年6月26日(火)
JR大阪駅(京都線・新快速)→山科駅→京阪山科駅→大谷駅
[行程] 京阪大谷駅→音羽山(593.2m)→幻住庵→JR石山駅(歩行5時間※)

「東海自然歩道散歩」は、2013年5月に第1回の箕面を出発して、2015年10月に「第10回の続き」として京阪大谷駅までたどり着いたあと、台風による通行止めの影響などで長らく中断したままになっていましたので、2年8か月ぶりの再開でした。前回は三井寺まで行って、そのあと石山寺に向かう途中の逢坂山の先が大雨の影響で通行止めになっていて迂回しましたので、今回は京阪大谷駅から再スタート地点の逢坂山まで戻り、音羽山に登って、そこから石山寺までで行くというコースでした。

音羽山音羽山













(右)国道1号線の脇にある逢坂山関址の石碑と逢坂常夜燈
(左)逢坂山関址の石碑の近くにある東海自然歩道歩道橋を渡ると、あとは上に向かって延々と木の階段道が続いているだけだった

音羽山音羽山














(左)標高差450m。逢坂峠から音羽山を目指して山道を上っていく
(右)温度・湿度とも高く、途中で何度も休憩する


音羽山登山は、京阪大谷駅の標高が150mくらいで、そこから標高差450mを2時間ほどかけて上ることになり、途中に急な木の階段道が何度もあって、かなりきつく感じる道のりでした。

音羽山
音羽山山頂でポーズ

山頂でお昼を食べたあとの帰り道、石山寺まで行く途中、松尾芭蕉が4か月ほど住んだという幻住庵に向かいましたが、11人のうち6人はその前のバス停でへたり込んで動かず、幻住庵には5人だけで行くことになり、さらにそのあとも、話し合いのすえ、石山寺には向かわず、JR石山駅までバスに乗り、「東海自然歩道散歩」は「いったん終了」とすることになりました。
梅雨時ゆえ、お天気が心配されましたが、幸運にも梅雨の晴れ間で雨にはならずによかったのですが、気温が30度を超える猛暑日で、大津市の気温が平地で32〜33度で(山頂近くの休憩所の温度計は25度だった)、湿度も高かったので、みんなかなり汗をかいて消耗が激しく、幻住庵から京阪石山寺駅までの5sほどを歩く気力が残っていなかったようでした。

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第59回(再) 静寂の箕面で森林浴を楽しもう(兵庫県箕面市)(幹事:香川)
2018年5月22日(火)
[行程] 阪急箕面線箕面駅(30分)→西尾根口(40分)→六個山(395.8m)(1時間50分)(→わくわく展望台→ハート広場)→ゆずるの足湯→箕面駅

10時に箕面駅前に集合。駅を南西側に下って、府道9号箕面池田線を西に15分ほど歩いたところで北に向かい、坂道を少し歩いたところで西尾根口に到着。そこから急な登り坂になり、その登りが15分ほど続きました。
箕面六個山 箕面六個山
(左)西尾根口の入り口で、長く続く急な石段を見上げる (右)頂上を目指して、ひたすら上っていく

さらに20分ほど登って、少し展望が開けたところで小休止し、そこからさらにしばらく歩いて、想定よりもかなり時間がかかって、11半過ぎに六個山の頂上にたどりついて、昼食をとりました。

箕面六個山 箕面六個山
         深緑の六個山山頂で記念撮影

下り道はいろんなコースが入り組んでいて、分岐点で予定のコースとは違ったコースに入ったみたいで、おそらく、青空展望台→ハート広場→桜広場を通って、やっと滝道の見慣れたコースに合流して一の橋を渡りました。

箕面六個山 箕面六個山
                     「青空展望台」から眼下に広がる大パノラマを眺める
箕面・ゆずるの足湯六個山
滝道の箕面温泉エレベーター前にある「ゆずるの足湯」に足を浸して、しばしくつろぐ

箕面温泉エレベーター前にある「ゆずるの足湯」に足を浸して、しばしくつろいだあと、2時過ぎに箕面駅近くのお好み焼き屋に入り、生ビールとあまりおいしくないお好み焼きとたこ焼きを食べたあと、散会しました。

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関連記事:静寂の箕面で森林浴楽しもう
関連記事:みのお山なみネット>箕面の山を楽しもう!>箕面の森ハイキングマップ>教学の森マップ

第59回 京都 長岡京 牡丹・ツツジ満開の古寺散策(幹事:遠藤)
2018年4月24日(火)(※ 雨天のため、中止になりました)

第58回 春爛漫の彦根・安土を歩く(滋賀県彦根市)(担当:大西)
2018年4月3日(火)
[行程] JR大阪駅(京都線・新快速長浜行)→彦根駅(1.5km)→佐和山城(2.2km)→彦根城(観桜・昼食)(1.3km)→彦根駅→安土駅(2.6km)→安土城(2.8km)→沙沙木神社(0.8km)→安土駅→大阪駅(※ 安土城行きは、今回、中止になりました)

JR青春18きっぷを使っての彦根・安土旅。9時45分にJR大阪駅に集まって、JR彦根駅で下車。「きつい山登りは、なし」ということで、参加者はいつもより多めの14人になりました。
彦根駅から佐和山城を目指して歩行を開始。佐和山城下のハイキングコース入口の清涼寺脇で幼稚園児がたくさん登っていたので、楽なコースと思っていたら、さにあらず、結構急な坂道もあって、40分くらいしっかり歩かされることになりました。しかし、山頂の桜が満開で、春霞が少しかかってはいたものの彦根市内や琵琶湖を望むことができ、見事な眺望を楽しむことができました。

佐和山城 佐和山城
(左)佐和山城址も桜が満開            (右)満開の桜を愛でながら、しばし談笑
佐和山城
佐和山城址で記念撮影

下りは15分ほどでしたが、佐和山上でのんびりしすぎたせいで、予定よりも1時間半以上押していて、彦根城への道を急ぎました。

彦根城 彦根城
彦根城内の満開の桜に囲まれて、ゆったりとした時間を過ごす
彦根城 彦根城
(左)彦根城内で再度ポーズ                    (右)彦根城天守。ひこにゃんの看板も
彦根城 彦根城
(左)桜花越しの彦根城     (右)石垣に覆いかぶさるように堀に向かってしだれ落ちる満開の桜

彦根城はあらゆる場所が満開の桜に覆い尽くされていて、ただただ見とれるばかりでした。佐和山城の上り下りが思ったよりもキツかったせいで、彦根城に着くまでに皆、くたびれていたので、話し合いのすえ、今回はせっかくのこの満開の桜を心行くまで堪能することにして、安土城行きはまたの機会にということになりました。お城の入場券が玄宮庵とのセットになっていたので、玄宮庵にも入りました。玄宮庵はどちらかといえば秋の紅葉の名所ですが、桜も見事でした。
道中も含めて、彦根市内はいたるところ、桜が今まさに満開。お天気にも恵まれ、気温は25度近くで汗ばむ陽気でしたが、大大満足の彦根旅でした。今日はみんな花に酔い、さすがに飲みに行く気力も残ってないみたいで、めずらしく「反省会」は、なし。千里組とは新大阪駅で、残りは大阪駅で散会することになりました。

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関連記事:春爛漫の彦根・安土を歩く(大西さん作成)

第57回 中山寺・清荒神ハイキングコースと初風呂(兵庫県宝塚市)(幹事:伊藤)
2018年1月23日(火)
[行程] 阪急宝塚線中山観音駅→中山寺(1時間)→中山寺奥之院(昼食)(1時間)→米谷高原→大林寺→清荒神清澄寺(20分間)→阪急清荒神駅→宝塚駅→宝塚温泉「ナチュールスパ宝塚

11時に阪急中山観音駅に10人が集合して、中山寺を経て奥の院を目指しました。
出発時には晴れていましたが、登山途中で雲行きが怪しくなり、まもなくアラレが降り出して、風も強くなり、奥の院に着いて昼食をとりましたが、山裾から吹き上げる風の冷たさに早々に食事を終えて帰り路を急ぐことになりました。

清荒神五重塔 清荒神奥之院
(左)中山寺五重塔          (右)中山寺奥之院
清荒神 清荒神
                             奥之院からは下り坂になる

下りは石ころ道で足場が悪く、さらに前夜の雨もあってすべりやすくなっていて、一人が足を滑らせて手にケガをし、もう一人はイバラに上着をひっかけて、かぎ裂きにするなど、被害者が出ました。

清荒神 清荒神
                     清荒神本堂
清荒神
清荒神参道沿いには屋台がズラリと建ち並んでいた

清荒神では参道沿いに土産物店が並んでいて、それぞれに、かきもち、ゆず最中、うるめいわし、あまおういちご、温州みかん、しょうがなどを買いました。
清荒神清澄寺にお参りしたあと、清荒神駅→宝塚駅を経て、3時半に宝塚温泉「ナチュールスパ宝塚」に到着し、7人が温泉に入って、冷えた体を温めました。

関連記事:中山寺 奥の院・米谷高原コース(阪急ハイキング)

とよなか粋遊会 「山歩会」の記録C(第41回・2016年4月〜第56回・2017年12月)を見る
とよなか粋遊会 「山歩会」の記録B(第29回・2014年3月〜第40回・2015年12月)を見る
とよなか粋遊会 「山歩会」の記録A(第17回・2012年3月〜第28回・2013年12月)を見る
とよなか粋遊会 「山歩会」の記録@(第1回・2008年7月〜第16回・2011年11月)を見る


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2002(H14)年 2001(H13)年
2000(H12)年 1999(H11)年
〜1998(H10)年

第3次男女共同参画基本計画
  (2010年12月17日閣議決定)

男性問題を考える上での諸概念
「男性講座」の沿革(“マーケット”の推移)
男女共同参画社会をうながす社会・経済的な背景
充実した人生のために必要なもの

「人が集まる男性講座の作り方〜男たちは何を求めているのか〜」テキスト初版(2003年版)

男女共同参画・男の生き方・吉田清彦論稿集
「がんばらない生き方のすすめ〜会社人間から生活人間へ〜」(鳥取県男女共同参画センター「よりん彩」第23号 2007.3)
「2007年問題」ってご存知ですか?(摂津市立男女共同参画センター・ウィズせっつ情報誌「ウィズレポート」Vol.14(2005年3月))
「男はもっと生活力を、女はもっと経済力を」(兵庫県男女共同参画審議会 第2期委員公募原稿 2004.8)
「とかく世間というものは――「世間」考現学」(「それいゆ」 1984.12)(3.60MB)

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はいじ:男性向け講座(2008.2)

団塊いきいき倶楽部 これからは自分の人生を楽しもう!
団塊世代の地域グループモデル―とよなか粋遊会
(城陽市)おとこのわいわい日曜塾

男・おひとりさまの老後の生き方指南
「ひとり住まいの健康管理〜健康で長生きするための体と心の健康法〜」(2000.2)
 
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