とよなか粋遊会 ハイキンググループ「山歩会」(さんぽかい)の記録A(2012年〜2013年)

とよなか粋遊会 ハイキンググループ「山歩会」(さんぽかい)の記録A(2012年〜2013年/第17回〜第28回)

〔2013(平成25)年〕
第28回 東海自然歩道散歩 第6回
2013年12月24日(火)
阪急嵐山駅―(京都バス)→清滝駅―(60分)→高雄→栂尾(とがのお)・高山寺(こうざんじ)―(40分)→亀石町(中川集落入り口)―(40分)→菩提の滝―(30分)→沢ノ池分岐→坂尻→千束―(60分)→鷹峰(たかがみね) (歩行約4時間)―(京都バス)→四条烏丸

北山杉山茶花










(左)京都市北区の北山地方は北山杉の産地として有名だ
(右)路肩にも北山杉の苗木が植えられ、鹿よけのネットが張られていた



左大文字忘年会










(左)衣笠御所ノ内町の金閣寺道バス停から家並み越しに左大文字が見えた
(右)金閣寺道からバスに乗り、四条烏丸で降りて、錦市場錦天満宮新京極→木屋町通と歩いて、居酒屋で忘年会



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関連記事:東海自然歩道山の旅 みのお〜大原すたんぷハイク E菩提滝・鷹峰コース(『阪急沿線 ハイキング手帖』阪急電鉄 1986年)

第27回 東海自然歩道散歩 第5回
2013年11月26日(火)
阪急桂駅―(京都バス)→峰ケ堂町1丁目―(40分)→淨住寺竹の寺(地蔵院)―(30分)→松尾大社―(20分)→嵐山駅―(20分)→亀山公園常寂光寺化野(あだしの)念仏寺―(1時間20分)→鳥居本(1時間)―清滝 (歩行計5時間)―(京都バス)→阪急嵐山駅
嵐山 淨住寺
ちょうど紅葉の最盛期で、いたるところで紅葉の出迎えを受けた((左)嵐山、(右)淨住寺境内)
常寂光寺 山茶花
(左)常寂光寺も紅葉の名所で観光客の行列ができたいた。(右)民家の垣根に紅色と白色のさざんかが並んで咲いていた。さざんかもこの季節を彩る花だ

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関連記事:東海自然歩道山の旅 みのお〜大原すたんぷハイク D嵐山・清滝・高尾コース(『阪急沿線 ハイキング手帖』阪急電鉄 1986年)

第26回 東海自然歩道山の旅 みのお〜大原すたんぷハイク(約100キロ) 第4回
2013年10月22日(火)
阪急東向日駅→(高槻市バス)→善峰寺―(20分)→三鈷寺(さんこじ)→杉谷―(1時間15分)→金蔵寺(こんぞうじ)→長峰→勝持寺(しょうじじ)(花の寺)勝持寺(しょうじじ)(花の寺)→南春日→北春日→大枝(おおえ)・沓掛(くつかけ)→桂坂公園→峰が堂町一丁目→(京阪バス)→桂駅西口(歩行約6時間)

杉谷 紅葉
(左)三鈷寺を降りて、杉谷を目指して歩く。(右)杉谷から金蔵寺に向かう山道の分岐点で、道順を確認する。このあたりは、あとひと月もすれば、一面、紅葉に染まることだろう

コスモス 桔梗 彼岸花
(左)路傍のコスモスに見送られて勝持寺(花の寺)を目指す。(中)三鈷寺の庭に桔梗が咲き残っていた。(右)北春日町あたりの草むらの中に、返り咲きの彼岸花が1輪、ひそやかに咲いていた

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関連記事:東海自然歩道山の旅 みのお〜大原すたんぷハイク C花の寺・嵐山コース(『阪急沿線 ハイキング手帖』阪急電鉄 1986年)

第25回 東海自然歩道山の旅 みのお〜大原すたんぷハイク(約100キロ) 第3回
2013年9月24日(火)
JR富田駅→(高槻市バス)→中萩谷バス停―(40分)→摂津峡・白滝―(40分)→下の口→原立石―(60分)→神峯山寺(かぶさんじ)―(1時間10分)本山寺(ほんざんじ)―(1時間10分)→ポンポン山―(50分)→杉谷―(20分)→善峰寺(よしみねでら)→(阪急バス)→阪急東向日駅(歩行5時間)

コスモス 原立石

ポンポン山

(上左)下の口あたりの田園風景。コスモスが咲いていて、30度近い高温下とはいえ、どことなく秋の気配が感じられた
(上右)原立石で。神峯山寺・本山寺を通ってポンポン山山頂を目指して足を踏み出す
(下)ポンポン山山頂(678.7m)で三角点を写真に収める



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関連記事:東海自然歩道山の旅 みのお〜大原すたんぷハイク B本山寺・ポンポン山コース(『阪急沿線 ハイキング手帖』阪急電鉄 1986年)

第24回 東海自然歩道山の旅 みのお〜大原すたんぷハイク(約100キロ) 第2回
2013年7月23日(火)
千里中央→(バス)→西泉原バス停→素戔嗚尊神社→上音羽→忍頂寺→竜王山展望台→車作→車作大橋→萩谷→中萩谷→(バス)→JR富田駅
箕面の滝 紫陽花
(左)西泉原バス停から少し北に登ったところにある素戔嗚尊神社。粟生間谷にある同名の素戔嗚尊神社と違って、こちらはいたって素朴な造りの氏神様のようだ
(右)緑の濃い山道とはいえ、地上は30度を超す猛暑。滝のような汗をかきながらの山歩きだった

関連記事:東海自然歩道山の旅 みのお〜大原すたんぷハイク A竜王山・摂津峡コース(『阪急沿線 ハイキング手帖』阪急電鉄 1986年)

第23回 東海自然歩道山の旅 みのお〜大原すたんぷハイク(約100キロ) 第1回
みのお明治の森・忍頂寺コース
2013年6月25日(火)
阪急箕面駅→瀧安寺みのお滝→政の茶屋跡(自然教室)→開成皇子の墓→北摂霊園→山分岐→オシデ谷→泉原分岐→西谷→素戔嗚神社→355米地点→上音羽→忍頂寺→(バス)→阪急茨木市駅
(※箕面ビジターセンター横のスタート地点で「北摂霊園から茨木に向かって、府道と分岐する区間のどこかで、法(のり)面崩壊が発生しています」とのことで「通行止め」の張り紙が!!  開成皇子の墓以降は、やむなく→勝尾寺→府道43号線→西泉原バス停→(バス)→千里中央に変更)

箕面の滝紫陽花アケビの実











(左)落差33mの箕面の滝。(右上)勝尾寺では紫陽花が見ごろだった
(右下)大阪府道43号線沿いの山際で、アケビの実がすでに大きくなりはじめていた


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関連記事:東海自然歩道山の旅 みのお〜大原すたんぷハイク、@みのお明治の森・忍頂寺コース(『阪急沿線 ハイキング手帖』阪急電鉄 1986年、『東海自然歩道30選(関西編)』七賢出版 2000年)
関連記事:さえらのすしのホームページ/『闊歩・逍遥の時代』/箕面から勝尾寺を歩く 昭和36年(1961)年10月某日

〔2012(平成24)年〕
第22回(再) 六甲山系 諏訪山・再度山・布引コース 忘年ハイキング(幹事:吉田)
2012年12月25日(火)
9:30 阪急三宮駅集合 →神戸市バス そごう前→諏訪山公園下から徒歩
諏訪山公園・金星台・諏訪神社ビーナスブリッジ→諏訪山→錨山市章山大竜寺→修法ケ原→仙人谷→布引貯水池布引の滝→新幹線新神戸駅
神戸市営地下鉄新神戸駅→三宮・花時計駅→旧居留地・大丸前下車
元町中華街・南京町「広州菜館」で忘年会

市章山
市章山から神戸市街と神戸港を見下ろす。その下方にあるビーナスブリッジからは、夜には1,000万ドルの夜景を目前にすることができるので、恋人たちのメッカとなる

忘年ハイキング修法ケ原池と再度山

(左)修法ケ原をめざして山道を登る。 (右)クリスマス寒波で、気温は零度を切り、修法ケ原池の水面に薄氷が張っていた。後方に見える小山が再度山(ふたたびさん)。標高は470m

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関連記事:神戸市/六甲山歩/六甲山歩モデルコース/六甲山歩モデルコース@諏訪山公園下から、再度公園へ

第22回 曽爾高原(奈良県曽爾村)
2012年10月23日(火)(雨天のため、中止になりました

第21回 高山植物の咲く伊吹山と、梅花藻(バイカモ)の里・く醒ヶ井散歩
2012年8月24日(火)
9:00 JR大阪駅→10:55 関ヶ原駅(米原まで長浜行き・新快速、米原で大垣行きに乗り換え)
11:05 →11:55 伊吹山山頂(名阪近鉄バス)→高山植物を見ながら山頂まで徒歩(約60分)
14:30 伊吹山山頂→関ヶ原 15:00 関ヶ原 → 15:19 JR関ヶ原→醒ヶ井 15:34 → 醒ヶ井散策
17:04 JR醒ヶ井→18:45 大阪
伊吹山・サラシナショウマ 醒ヶ井・梅花藻

(左)伊吹山頂付近のサラシナショウマ群落。右手前はルリトラノオ (右)百日紅(さるすべり)の紅色の花びらが川に散り落ちて梅花藻に絡み、見事な綾錦をなしていた

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関連記事:伊吹山もりびとの会

第20回 (奈良)北・山の辺の道
2012年7月24日(火)
近鉄天理駅→石上神社豊日神社石上大塚古墳白川ダム弘仁寺→山村町バス停(約10キロ、2時間半)→(バス)→近鉄奈良駅

石上神社 石上神社
(左)山際の道沿いにイヌビワ(クワ科、イチジク属)の実がいっぱいなっていた
(右)800年代初めに創建され、江戸時代に再興された弘仁寺本堂(左)と明星堂

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関連記事:天理ハイキングマップ 北・山の辺の道コース(天理市発行)

第19回 (奈良)山の辺の道 2
2012年6月26日(火)
近鉄柳本駅→黒塚古墳長岳寺石上神社天理教教会本部→近鉄天理駅(全長7.5キロ、3時間)

石上神社 石上神社
(左)石上(いそのかみ)神社に向かう一行 (右)石上神社で参拝する

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関連記事:山の辺の道
関連記事:てくてくまっぷ 奈良‐9 山の辺の道コース(近鉄発行)

第18回 (奈良)山の辺の道 1
2012年5月22日(火)
近鉄桜井駅→大神神社佐井神社長岳寺→近鉄柳本駅(全長8.4キロ、3時間)

大神神社 紅白ウツギ
(左)大神(おおみわ)神社。背後の山・三輪山全体がご神体である
(右)街道沿いの民家の垣根から紅白の源平ウツギ(ウノハナ)が枝を伸ばしていた

関連記事:山の辺の道
関連記事:てくてくまっぷ 奈良‐9 山の辺の道コース(近鉄発行)

第17回 二上山
標高517m 奈良県葛城市、大阪府太子町
2012年3月27日(火)
行き:近鉄南大阪線阿倍野橋駅→当麻寺駅
歩行行程:当麻寺駅→当麻寺石光寺→二上山(雄岳)→太子温泉→上ノ太子駅(3時間30分)
帰り:近鉄南大阪線上ノ太子駅→阿倍野橋駅

番外 四日市・湯の山温泉・御在所岳 一泊二日の旅
御在所岳 標高1,212m 三重県菰野町、滋賀県東近江市
2012年3月27日(火)
1日目:8:30 阪急梅田駅ビッグマン前集合→9:00 三重交通四日市大阪高速バス 大阪駅前(東梅田)発→11:28 近鉄四日市駅着→昼食→2時間ほど東海道(四日市→南日永)散策→14:13 近鉄南日永駅→14:22 近鉄四日市駅 14:42→15:01 菰野駅→菰野駅町郷土資料館見学&菰野町散策→16:06中菰野駅→16:10 湯の山温泉駅→徒歩1時間(※雨のため、ホテルの送迎バスのお迎えをお願いする)→湯の山温泉 鹿の湯ホテル
2日目:9:30ごろ ロープウェイ 湯の山温泉駅→(12分)山上公園駅→観光リフト ロープウェイ駅→(12分)→頂上駅→10時ごろ 御在所岳頂上→15分ほど周辺逍遙→ロープウェイ駅まで徒歩(散策しながら、ゆっくり1時間ほど)→12時ごろ ロープウェイ 山上公園駅→湯の山温泉駅→湯の山温泉街散策→昼食→徒歩1時間→13:56 近鉄湯の山温泉駅→ 14:21 近鉄四日市駅 四日市大阪高速バス 近鉄四日市駅14:50→17:19大阪駅前(東梅田)着

御在所岳御在所岳

ロープウェイのゴンドラに揺られながら雪をかぶった御在所岳山頂を目指す
淀川 淀川
(左)1,212mの山頂から遠くにアルプスの山々を望み見る。手前の木々は樹氷となっている
(右)一面の銀世界となった山頂で樹氷をバックに記念撮影

関連記事:NHK>石丸謙二郎の山カフェ>フォトギャラリー>御在所岳山頂からの眺望
関連記事:四日市散策マップ 東海道編(朝日〜采女)
関連記事:YOHOO!ジオシティーズ/さまざまな情報 Various Information/御在所岳

 四日市・湯の山温泉・御在所岳 一泊二日の旅のもっと詳しい記録を見る

 ミニ写真集:四日市市のマンホールの蓋を見る
 ミニ写真集:菰野町のマンホールの蓋を見る

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とよなか粋遊会 ハイキンググループ「山歩会」(さんぽかい)の記録@(第1回・2008年6月〜第15回・2011年11月)を見る


男女共同参画・男性講座・男の生き方セミナー

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これまでに行ってきた男女共同参画・男性講座・男の生き方セミナー
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2000(H12)年 1999(H11)年
〜1998(H10)年

第3次男女共同参画基本計画
  (2010年12月17日閣議決定)

男性問題を考える上での諸概念
「男性講座」の沿革(“マーケット”の推移)
男女共同参画社会をうながす社会・経済的な背景
充実した人生のために必要なもの

「人が集まる男性講座の作り方〜男たちは何を求めているのか〜」テキスト初版(2003年版)

男女共同参画・男の生き方・吉田清彦論稿集
「がんばらない生き方のすすめ〜会社人間から生活人間へ〜」(鳥取県男女共同参画センター「よりん彩」第23号 2007.3)
「2007年問題」ってご存知ですか?(摂津市立男女共同参画センター・ウィズせっつ情報誌「ウィズレポート」Vol.14(2005年3月))
「男はもっと生活力を、女はもっと経済力を」(兵庫県男女共同参画審議会 第2期委員公募原稿 2004.8)
「とかく世間というものは――「世間」考現学」(「それいゆ」 1984.12)(3.60MB)

関連記事
はいじ:男性向け講座(2008.2)

団塊いきいき倶楽部 これからは自分の人生を楽しもう!
団塊世代の地域グループモデル―とよなか粋遊会
(城陽市)おとこのわいわい日曜塾

男・おひとりさまの老後の生き方指南
「ひとり住まいの健康管理〜健康で長生きするための体と心の健康法〜」(2000.2)
 
吉田清彦プロフィール(各種講座講師実績豊富)
 E-mail:ptokei04@s5.dion.ne.jp
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