ミニ写真集:送電線鉄塔 (「高圧線の鉄塔」改題)

 講座企画塾 HOME > プロフィール > ミニ写真集:送電線鉄塔

ミニ写真集:送電線鉄塔 (「高圧線の鉄塔」改題)

高圧線の鉄塔の写真はこれまで1つのページに収めてきましたが、写真が少しずつ増えてきて、ファイルのサイズがかなり大きくなってきました。まだ未整理でこれから掲載予定のものもかなりありますので、今後のことを考えて、マンホールの蓋同様に、撮影枚数の多い都市はサブページを設けて、分割掲載することにしました。
なお、ミニ写真集の表題をこれまで「高圧線の鉄塔」としていましたが、思うところあって、「送電線鉄塔」に変更しました。(2011年7月)

過日(2010年4月下旬)、岩手県盛岡市に知人のTさんを訪ねたとき、車で県内各地を案内していただいたが、その折に、「高圧線の鉄塔のかたちはひとつではなく、とても種類が多いのだ」ということをとても熱心に語られた。
それまで気にも留めなかったことだが、言われて見ればたしかに1本1本、かたちが同じように見えて微妙に違うのもあれば、かなり違うものもある。

車中では「どうして、こんなにいろいろなかたちがあるのだろう」という疑問のその先には進めなかったが、自宅に帰ってからネットで調べてみると、鉄塔(専門的には「架空(がくう)送電線」の「送電鉄塔」というようだが)に関するサイトはいろいろあり、専門家が開設しているサイトでは鉄塔のかたちが異なる理由もちゃんと説明されていた。

それはともかく、鉄塔のかたちは、その気になって見ると、とても美しいものである。
そこで、私の旅の楽しみのひとつに新たに「高圧線の鉄塔」(pylon)を加えることにした。
これから、全国各地の高圧線の鉄塔を写真に撮って、ホームページの「ミニ写真集」に収め、そのかたちの違いを楽しんでいただこうと思っている。(2010年7月)

紹介にあたっては、インターネットの関連サイトの解説を参考に、撮った写真を最低限の整理をしたうえで行っています。なお、説明に用いた用語は、末尾に紹介した「架空送電線の話」の「架空送電線の分類と規模」、並びに、「毎日送電線」の「送電鉄塔用語集」を参考にしています。
まだまだ初心者ゆえ、間違った表記があるかもしれませんが、そこはお許しください。(2010年8月)

【2013年】
(大阪府)熊取町(長池)(2013年11月 SKさん提供)
熊取町鉄塔 熊取町鉄塔
大阪府南西部に位置する熊取町のほぼ中央部を東西に、背高のっぽの鉄塔(とんがり帽子型、碍子V字吊り、4回線)が10数本、ズラッと立ち並んでいる。
(左)長池のほとりから東に延びる鉄塔群を、早朝、立ち昇る朝日に向かって、一直線にとらえたアングル。ほぼ同じかたちなので、数本の鉄塔が1本になって見える。
(右)左の写真よりも少し北側に場所を移して撮った写真。金剛山地を背景に、背の高い鉄塔がほぼ等間隔に立ち並んでいる。池に写り込んだ鉄塔も美しい。
              (右の写真をクリックすると、もう少し大きめの画像を見ることができます)

【2011年】
淀川ウォーク 4(枚方市、高槻市)(2011年8月)
4月に開始したとよなか粋遊会「ハイキング(山歩き)グループ(通称:山歩会(さんぽかい))」の「淀川ウォーク」第4回は、宇治川〜淀川沿いに(京都府の)淀大橋から(枚方市)枚方大橋近くまでの12kmほど。途中、たくさんの送電線鉄塔に遭遇し、なかでも樟葉ゴルフ場沿いの道からは、視界いっぱいに鉄塔が林立する大パノラマを見ることができた。
高槻市鉄塔
淀川右岸の高槻市上牧町5丁目に関西電力淀川変電所があり、周辺には大小の鉄塔が林立し、まるで「鉄塔銀座」の様相を呈している(画面左奥に見えるのが淀川変電所)。
   淀川ウォーク 4(枚方市、高槻市)の送電線鉄塔の写真をもっと見る

(大阪府)大阪狭山市(2011年8月)
8月末、「スルッとKANSAI」の「3dayチケット」を使って、南海高野線や近鉄長野線沿いに南大阪の自治体を訪ね、マンホールの蓋の写真を撮り歩いた。そのうち、大阪狭山市駅に途中下車して周辺を徘徊しているときに目に入った送電線鉄塔数本を写真に収めることができた。
大阪狭山市鉄塔  大阪狭山市鉄塔  大阪狭山市鉄塔
(左)南海高野線大阪狭山市駅の出口を出て、踏切を西側に渡って南を向くと目の前に見える2回線鉄塔。碍子耐張、頂点はジャミラ型に近い。
(中)大阪狭山市駅の北側にある関西電力新狭山変電所の中に立っている2本の引留鉄塔
(右)大阪狭山市駅の北方に延びる狭山ポンプ場線鉄塔。碍子は、上部4回線がV字吊り、下部2回線は懸垂、頂点はとんがり帽子型。
   大阪狭山市の送電線鉄塔の写真をもっと見る

(大阪府)堺市(中百舌鳥)(2011年8月)

堺市鉄塔

「スルッとKANSAI」の「3dayチケット」を使って南大阪の自治体を訪ねてマンホールの蓋の写真を撮り歩いた折に、南海高野線中百舌鳥駅を北側に降りて近くにある産業振興センターの裏手に回ったとき、目の前に立派な赤白鉄塔がそびえ立っていた。大阪市と堺市とを結ぶ府道28号(大阪高石線)の近くで、都心のビル街を見下ろしていた。碍子I字吊り、一部耐張、頂点コック帽型、4回線鉄塔。














左の写真をクリックすると、もっと大きな画像を見ることができます)

(大阪府)八尾市(緑ヶ丘・旭ヶ丘)(2011年8月)

八尾市鉄塔八尾市鉄塔八尾市鉄塔

(大阪府羽曳野市)陵南の森公民館で「父子チャレンジ お父さんといっしょにクッキング!!」の講師を務めたあと、近鉄大阪線の八尾駅まで足を延ばして、マンホールの蓋の写真を撮ってきた。八尾駅北側にあるアリオ八尾から東に向かって歩いていると、目の前にずいぶん立派な鉄塔が立っていたので、写真に収めた。
(左)旭ヶ丘5丁目に立つ緑が丘支線鉄塔。碍子耐張、頂点とんがり帽子型、2回線/1回線鉄塔。
(中)北側に延びる緑が丘支線鉄塔の連なり。碍子懸垂、頂点とんがり帽子型、2回線鉄塔。
(右)南側に延びる緑が丘支線鉄塔の連なり。碍子懸垂、頂点とんがり帽子型、2回線鉄塔。
   ミニ写真集:マンホールの蓋 八尾市を見る

(大阪府)泉南市(樽井)(2011年8月)
「スルッとKANSAI」の「3dayチケット」を使って、南海本線の和歌山市駅を起点に大阪府南西部の市町村のマンホールの蓋の写真を撮り歩いた。そのうち、樽井駅を下車して泉南市役所界隈を徘徊しているときに目に入った送電線鉄塔数本を写真に収めることができた。
泉南市鉄塔  泉南市鉄塔  泉南市鉄塔
(左)砂川線34号鉄塔。碍子耐帳、頂点とんがり帽子型、6回線鉄塔。
(中)砂川線35号鉄塔。碍子耐帳、頂点とんがり帽子型、6回線。変電所の中に立ち、引き込み鉄塔になっている。
(右)砂川線36号鉄塔。碍子懸垂、頂点とんがり帽子型、6回線鉄塔。
   泉南市(樽井)の送電線鉄塔の写真をもっと見る

和歌山市(手平)(2011年8月)
「スルッとKANSAI」の「3dayチケット」を使って、南海本線で和歌山市まで行き、マンホールの蓋の写真を撮ってきた。その折に、手平の和歌山県男女共同参画センター“りぃぶる”がある県民交流プラザ 和歌山ビッグ愛の近くで送電線鉄塔の連なりに遭遇し、そのうちの数本を写真に収めることができた。
和歌山市鉄塔 和歌山市鉄塔 和歌山市鉄塔
(左)ほぼ一直線に連なる西日本宮前線の3本の鉄塔。碍子I字吊り、頂点とんがり帽子型、4回線。(中)西日本宮前線鉄塔。碍子耐張(一部懸垂)、頂点とんがり帽子型、4回線。
(右)関西電力手平変電所の中に立つ西日本宮前線の2本の鉄塔。
   和歌山市の送電線鉄塔の写真をもっと見る

大阪市(大阪港)(2011年8月)
大阪港鉄塔

大阪港鉄塔

とよなか粋遊会の例会で、(大阪市港区)天保山の海遊館の前から観光クルーズ船「サンタマリア号」に乗り、大阪港めぐり(デイクルーズ)を楽しんだ。その折、ベイエリアに立つ送電線鉄塔を船上から写真に収めることができた。
(上・左)左右ともに、碍子耐張(一部I字吊り)、コック帽型、4回線、赤白鉄塔。









大阪市(住之江区)(2011年8月)

大阪市鉄塔

「長寿社会の市民互助組織「しあわせ村」」の森さんに誘われて、大阪市の平野区を起点に住之江区までの地下約30mを12.2kmにわたって東西に走る「なにわ大放水路」の西端にあたる「住之江抽水所」を見学してきた。その住之江抽水所近くの敷津運河北方にそびえ立つ送電線鉄塔2本を写真に収めた。
左側に見えるアーチ型の橋は新木津川大橋。
左右とも碍子I字吊り、コック帽型、6回線鉄塔(左側は赤白鉄塔)。






淀川ウォーク 3 宇治川(京都府宇治市、京都市伏見区)(2011年7月)
4月に開始したとよなか粋遊会「ハイキング(山歩き)グループ(通称:山歩会(さんぽかい))」の「淀川ウォーク」第3回は、(宇治市)宇治橋から(京都市伏見区)淀までの12km。宇治川沿いの土手道を炎天下、延々と歩き、両岸にたくさんの高圧線鉄塔の姿を写真に収めることができた。
宇治市鉄塔 宇治市鉄塔 宇治市鉄塔 宇治市鉄塔
左から 宇治川左岸の京滋バイパス沿いに立つ2回線鉄塔(南京都横大路線17号?)。碍子耐張、一部I字吊り。京滋バイパスの北方に立ってる2回線鉄塔(南京都横大路線18号?)。碍子懸垂。さらにその北方に立っていてる2回線鉄塔(南京都横大路線19号?)。碍子耐張。以上3本の鉄塔は一列に並んだ連番の鉄塔なのに、碍子の形やとんがり帽子の長さがそれぞれ異なっていて、面白い。
右端の写真は宇治川右岸の京滋バイパス宇治西インターの北方に立つ2回線鉄塔(南京都横大路線21号?)。碍子懸垂、頂点とんがり帽子型。
   淀川ウォーク 3 宇治川(京都府宇治市、京都市伏見区)の送電線鉄塔の写真をもっと見る

(大阪府)泉大津市(池浦町)(2011年7月)

泉大津市鉄塔泉大津市鉄塔泉大津市鉄塔









岸和田・男子厨房クラブの料理教室の講師を務めたあと、南海本線泉大津駅まで足を延ばして、泉大津市のマンホールの蓋の写真を撮ってきた。その折、泉大津駅南側の旭町バス停の東に、わが家の近くに立っている塚口支線鉄塔によく似たかたちの張り出し鉄塔が立っていたので、写真に収めた。
泉大津支線。碍子I字吊り(一部耐張)、2回線、引き込み鉄塔。
   尼崎市(阪急武庫之荘〜阪神尼崎)の送電線鉄塔を見る
   ミニ写真集:マンホールの蓋 泉大津を見る


宇治市(2011年6月)
とよなか粋遊会「ハイキング(山歩き)グループ(通称:山歩会(さんぽかい))」の「淀川ウォーク」第2回を終えたあと、帰路に着く仲間と別れてひとり、宇治市内を2時間ほど徘徊して、マンホールの蓋と高圧線鉄塔を追い求めた。
宇治市鉄塔 宇治市鉄塔
(左)宇治橋の上から東方の明星山方面を眺める。宇治市内の鉄塔の多くは環境に配慮してか、樹木に溶け込むように薄緑色(抹茶色?)に塗られていた。
(右)京阪宇治駅東側を走る府道7号線(京都宇治線)沿いにある関西電力菟道変電所の北側に立っている宇治線1号鉄塔(右)と湖南菟道(とどう)線32号鉄塔(左)。ともに、とてもユニークなかたちをしている。
   宇治市の送電線鉄塔の写真をもっと見る

淀川ウォーク 2 瀬田川、宇治川(京都府宇治市)(2011年6月)
4月から始めたとよなか粋遊会「ハイキング(山歩き)グループ(通称:山歩会(さんぽかい))」の「淀川ウォーク」第2回は、曽束大橋から宇治大橋までの11q。35度を超す炎天下、時折吹き渡る涼風に助けられながら、宇治川沿いの山中を歩く。その間、目に留まった送電線鉄塔を何本か写真に収めることができた。
宇治市鉄塔 宇治市鉄塔 宇治市鉄塔
(左)大津市と宇治市にまたがって架かる曽束大橋北側の木立の上にそびえ立つ4導体、2回線の巨大な鉄塔。碍子耐張、頂点コック帽型。
(中)関西電力天ケ瀬発電所を見下ろす小高い丘の上に立つ鉄塔。碍子耐張、頂点とんがり帽子型、4回線。上部2回線と下部2回線の送電線が延びる方向が異なっている。
(右)木立の中から頭をのぞかせる引き込み鉄塔。頭部のとんがりが極端に長く、腕金も上部が張り出していて、ヤジロベエのように見える。
   淀川ウォーク 2 瀬田川、宇治川(京都府宇治市)の送電線鉄塔の写真をもっと見る

(京都府)向日市(寺戸町)(2011年6月)

向日市鉄塔

「長寿社会の市民互助組織「しあわせ村」」の例会で(京都府)長岡京市の「細川ガラシャ夫人ゆかりの勝竜寺城公園サントリービール工場見学会」に参加した。2時間ほど早めに出かけて、阪急京都線西向日市駅で途中下車して、→東向日市駅→JR京都線向日町駅のルートで徘徊して、向日市のマンホールの蓋の写真を撮った。その折に、寺戸町あたりで1カットだけ、送電線鉄塔の写真を撮ることができた。
(左)碍子耐張&I字吊り、とんがり帽子型、2回線鉄塔。
(右)碍子I字吊り、とんがり帽子型、4回線鉄塔。下部の2回線は引留になっている。

   ミニ写真集:マンホールの蓋 向日市を見る


(大阪府)松原市(2011年5月)
5月の末、(大阪府)羽曳野市の「はびきの 男の腕まくり OB会」の料理教室の講師を務めたあと、近鉄南大阪線の河内松原駅と高見ノ里駅とに途中下車して、4時間ほど松原市のマンホールの蓋の写真を撮った。その折、目にとまった送電線鉄塔を追いかけ、堺港八尾線の鉄塔を中心に10本ほど撮ることができた。
松原市鉄塔 松原市鉄塔 松原市鉄塔
(左)堺港八尾線19号鉄塔。(中)堺港八尾線20号鉄塔。ともに、碍子耐張(一部I字吊り)、上部2導体4回線、下部1導体4回線、矩形鉄塔。(右)田井城2丁目の国道309号線沿いに立つ堺港八尾線22号鉄塔。碍子V字吊り、上部2導体4回線、下部1導体4回線、矩形鉄塔。
   松原市の送電線鉄塔の写真をもっと見る

(滋賀県)米原市(JR米原駅南西)(2011年5月)
さんだクッキング倶楽部の「彦根・長浜」親睦旅行の帰路、みんなと別れて、米原駅に寄り道して米原市のマンホールの蓋探索を行ったが、その際、運良く、東北部浄化センター線の1号鉄塔から6号鉄塔までを連番で写真に収めることができた。
米原市鉄塔 米原市鉄塔 米原市鉄塔
(左・中)東北部浄化センター線1号鉄塔。4回線。頂点とんがり帽子型。1号鉄塔、つまりここが一方の端となる引留鉄塔なので、特異な形をしている。
(右)東北部浄化センター線2号鉄塔。4回線。上部の1回線がここで分岐しているので、頂点は変わった形をしている。後方は3号鉄塔と4号鉄塔。
米原市鉄塔 米原市鉄塔
(左)東北部浄化センター線3号鉄塔。4回線。碍子耐帳。頂点とんがり帽子型。
(右)写真右側が東北部浄化センター線4号鉄塔。左側の鉄塔が5号鉄塔。中央部に小さく見えるのが6号鉄塔。東北部浄化センター(滋賀県下水道公社東北部事務所)は彦根市にあるので、この鉄塔の先は彦根まで延びていることになる。なお、写真の一番左側に映っている細長い建物は、フジテック(株)のエレベーター研究塔。高さは170mもあるという。
   ミニ写真集:マンホールの蓋 米原市を見る

(兵庫県)伊丹市(2011年5月)
3月末に同じ尼崎市の東園田町から富松町に引っ越してきて地図を見ていると、すぐ北側は伊丹市に接していることがわかる。そこで、5月のある日、伊丹市のマンホールの蓋の写真を撮るべく、自転車で出かけた。正午に出かけて、夕方の6時過ぎまでかけて伊丹市内をほぼ1周し、マンホールの蓋の写真ととともに送電線鉄塔の写真もいくつか収めてきた。
伊丹市鉄塔 伊丹市鉄塔 伊丹市鉄塔
(左)碍子V字吊り、2回線鉄塔。(中)碍子I字吊り、とんがり帽子型、2回線鉄塔。(右)矩形鉄塔。碍子耐帳、2回線。
   伊丹市の送電線鉄塔の写真をもっと見る

淀川ウォーク 1 瀬田川(滋賀県大津市)(2011年4月)
とよなか粋遊会の有志グループ「ハイキング(山歩き)グループ(通称「山歩会(さんぽかい)」)の2011年度の取り組みとして、琵琶湖から大阪湾までの淀川沿いの道・総延長75qを6回に分けて踏破することになり、4月末に第1回が行われた。
JR石山駅で下車して、琵琶湖湖畔の大津湖岸なぎさ公園をスタート地点に、瀬田の唐橋→石山寺→水のめぐ館アクア琵琶→南郷洗堰→立木観音→曽束大橋のルート13.5qを歩き、道すがら、目に飛び込んでくる送電線の鉄塔を写真に収めた。
大津市鉄塔 大津市鉄塔 大津市鉄塔
(左)碍子懸垂(I字吊り)&耐張、とんがり帽子型、6回線鉄塔。
(中)碍子I字吊り型鉄塔。4導体2回線で、かなり大型の鉄塔である。
(右)碍子耐帳(一部I字吊り)、とんがり帽子型、4回線鉄塔。
   淀川ウォーク 1 瀬田川(滋賀県大津市)の送電線鉄塔の写真をもっと見る

(滋賀県)湖北町(2011年4月)
長寿社会の市民互助組織「しあわせ村」の定例会で、NHKの連ドラ「浅井三姉妹・江({ごう)」で話題の湖北町の小谷城のお花見ハイキングに行った折に、JR北陸本線河毛駅から小谷城に向かう道中の畑中に鉄塔が立っていたので、写真に収める。
湖北町鉄塔 湖北町鉄塔 湖北町鉄塔
関西電力高月町線74号鉄塔。3回線。碍子耐帳、一部I字吊り。頂点とんがり帽子型。

(兵庫県)尼崎市(阪急武庫之荘〜阪神尼崎)(2011年4月)
4月のある午後、阪神尼崎駅近くの商店街で行われたまちおこしのイベントに参加するため自転車で出かけたが、途中たくさんの送電線鉄塔を見かけたので、そのうちのいくつかを写真に収めた。尼崎市は他の都市に比べると、送電線鉄塔がまちのなかにとてもたくさん立っているような気がする。
尼崎市鉄塔 尼崎市鉄塔 尼崎市鉄塔
(左)わが家の近くにある東富松フケ交差点北東角の変電所(配電用)に立つ塚口支線鉄塔。2回線鉄塔だが、ユニークなかたちをしていて、まるで怪獣が首をもたげているように見える。
(中)2回線。碍子I吊懸垂型。頂点ジャミラ型。
(右)変電所に立つ、船のマストのようなスマートなかたちの鉄塔。
   尼崎市(阪急武庫之荘〜阪神尼崎)の送電線鉄塔の写真をもっと見る

(栃木県)宇都宮市(JR宇都宮駅東側)(2011年2月)
講演で宇都宮市を訪れ、宇都宮で一泊した翌朝、JR宇都宮駅周辺をマンホールの蓋を求めて徘徊していたときに、宇都宮駅の東側に南北に送電線鉄塔が何本か立ち並んでいるのが見えたので、さっそくマンホールの蓋といっしょに鉄塔も追ってみることにした。
宇都宮市鉄塔 宇都宮市鉄塔 宇都宮市鉄塔
(左)栃山線57号鉄塔。赤白鉄塔。4回線。上部碍子V字懸垂、下部碍子直吊懸垂。(中)栃山線60号鉄塔。(右)栃山線61号鉄塔。赤白鉄塔。4回線。上部片側碍子V字懸垂、片側碍子耐張。下部碍子I字吊り。碍子耐張。
   宇都宮市の送電線鉄塔の写真をもっと見る

静岡市(新幹線の車窓から)(2011年2月)
雪をかぶった南アルプス(?)の山並みをバックにそびえ立つ赤白鉄塔。2月初旬、大阪から東京に向かう新幹線の車窓から、静岡を過ぎて少したったあたりで撮影する。

静岡市鉄塔上の写真をクリックすると、もっと大きな画像を見ることができます)

(石川県)加賀市(加賀温泉)(2011年1月)
加賀市に住む友人を訪ねた折に、雪景色のなかに立つ鉄塔を何枚か写真に撮ることができた。
加賀市鉄塔 加賀市鉄塔 加賀市鉄塔
(左)4回線鉄塔           (中)2回線鉄塔。碍子I字吊り  (右)腕金段違い鉄塔
加賀市鉄塔
雪国に多い烏帽子型鉄塔がズラリと並んだもののうち、幸運にも5本をまとめて1枚の写真の中に収めることができる。この烏帽子型鉄塔、耳をピンと張った猫の顔にも見えるので、「ネコ鉄塔」と呼ぶ人もいるようだ。
加賀市鉄塔 加賀市鉄塔
烏帽子型鉄塔。左は碍子I字吊り型、右は碍子耐張型と、碍子の形がわずかながら異っている。
   ミニ写真集:加賀市のマンホールの蓋を見る

【2010年】
(大阪府)吹田市(千里山田)(11月)
とよなか粋遊会の例会で「吹田市資源リサイクルセンターと万博日本庭園ほか見学と散策」に参加した折に、乗換のために阪急千里線山田駅を降りて、大阪モノレール山田駅まで歩いていく途中、目の前にそびえ立つ巨大鉄塔の姿があった。さらに、大阪モノレール山田駅の北側には魅惑的な形をした鉄塔がいくつも立ち並んでいたのだが、独自行動は許されず、再訪を期して涙をのむ。

吹田市鉄塔 吹田市鉄塔 (左)阪急千里線山田駅のすぐそばに立つ背高のっぽの赤白鉄塔。6回線。碍子耐張。頂点ジャミラ型。
(右)大阪モノレール山田駅の北側、関西マツダ千里店のそばにそびえ立つ4回線鉄塔。碍子は片側が耐張、もう片側がI字吊り。頂点コック帽型。左右に形の異なる鉄塔が数本見える。後方のタンク群は大阪ガス千里供給所。


左の写真をクリックすると、もっと大きな画像を見ることができます)

(兵庫県)宝塚市(小林)(2010年9月、10月)
阪急電鉄今津線小林駅のすぐ近くにある宝塚市立西公民館でほぼ毎月、「宝塚男性料理クラブ」の料理教室を行っている。その宝塚市立西公民館から西方を望むと、小高い丘の上にとても美しい姿をした送電線鉄塔を遠望することができる。
宝塚市鉄塔 宝塚市鉄塔 宝塚市鉄塔
(左)有馬線10号鉄塔。2回線、頂点とんがり帽子型。(中)有馬線9号鉄塔。頂点ジャミラ型。
(右)有馬線8号鉄塔。環境美化鉄塔(単柱・モノポール)。碍子V字懸垂型。
   宝塚市の送電線鉄塔の写真をもっと見る

(兵庫県)尼崎市(武庫之荘)(2010年10月)
用事があって阪急神戸線武庫之荘駅の南にある尼崎市女性センター・トレピエに行った折りに、少し早めに出かけて、1時間あまりマンホールの蓋を追いかけて周囲を徘徊したが、運良く送電線鉄塔も6本写真に収めることができました。
尼崎市鉄塔 尼崎市鉄塔 尼崎市鉄塔
(左)市道脇にそびえ立つ赤白鉄塔。4回線。碍子耐帳。頂点コック帽型。
(中)瓦屋根越しに上部を見せる4回線鉄塔。碍子耐帳&懸垂。頂点コック帽型。
(右)南大浜線107号鉄塔。赤白鉄塔。4回線。碍子耐帳。
尼崎市鉄塔 尼崎市鉄塔 尼崎市鉄塔
(左)4回線鉄塔。碍子耐帳&懸垂。頂点コック帽型。
(中)市道脇にそびえ立つ赤白鉄塔。4回線。碍子耐帳。
(右)屋根の上から首を伸ばす4回線鉄塔。碍子耐帳&懸垂。頂点コック帽型。

尼崎市鉄塔












尼崎市と宝塚市とを結ぶ尼宝線(県道42号線)に沿って連なる4回線鉄塔のうち3本を写真に収める。形はほぼ同じだが、左右は赤白鉄塔、中央は単色である。

熊本市(2010年9月)
ANAのマイルが使わないままにたまり続けて15,000ポイントを超えていたのが、「期限切れ」で徐々に減り始めて、2010年9月末に12,000ポイントを切ることになったところで、もったいなくなって、思い立って熊本に1泊2日の旅をしてきた。
熊本市鉄塔 熊本市鉄塔 熊本市鉄塔
(左)上部 南熊本神水線69号、下部 神水江津線2号鉄塔。(中)南熊本神水線65号/神水江津線6号鉄塔。(右)南熊本神水線62号鉄塔。
   熊本市の送電線鉄塔の写真をもっと見る


(兵庫県)尼崎市(東北部2/東園田町、椎堂、田能、猪名寺)(2010年9月)
9月のある日の夕方、藻川東岸沿いにあるわが家の北方に位置する田能1丁目から5丁目あたりにかけて2時間ほど自転車を走らせ、送電線鉄塔の写真を撮ってきた。住宅地を縫うようにして立つ送電線鉄塔を全部で15本ほど写真に収めることができたが、そう広くない範囲に椎堂線と御幣島線、それに園田線と送電線鉄塔が3ライン走っていることがわかる。
尼崎市鉄塔 尼崎市鉄塔 尼崎市鉄塔
(左)住宅地に立つ椎堂線32号鉄塔。碍子耐帳、頂点コック帽型、2回線鉄塔。
(中)水田の中に立つ椎堂線33号鉄塔。碍子懸垂、頂点ジャミラ型、2回線鉄塔。
(右)上園橋東詰めから御幣島線32号鉄塔と、西側後方に連なる御幣島線鉄塔数本を一望する。
   尼崎市(東北部2)の送電線鉄塔の写真をもっと見る

(埼玉県)嵐山町(2010年8月)
埼玉県比企郡嵐山町にある独立行政法人 国立女性教育会館(NWEC)で毎年8月下旬に開かれる「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム」に参加してきた。東武東上線武蔵嵐山駅の東口には立派な送電線鉄塔が立っていて、嵐山駅から国立女性教育会館(NWEC)にかけての界隈で、送電線鉄塔鉄塔、マンホールの蓋ともに十分な成果を得ることができた。
嵐山町鉄塔 嵐山町鉄塔 嵐山町鉄塔
(左)東武嵐山線7号鉄塔(2回線、碍子懸垂)。(中)入間線82号鉄塔(4回線、碍子耐張(一部懸垂))。(右)4回線、碍子W吊懸垂鉄塔。
   嵐山町の送電線鉄塔の写真をもっと見る


(兵庫県)尼崎市(東北部/東園田、戸ノ内、下坂部、久々知、上坂部)(2010年8月)
わが家のすぐそばにある藻川の堤防に立つと、遠くに高圧線の鉄塔が何本か見える。8月の半ば、その鉄塔を写真に収めるべく、気温35度を超す猛暑日のなか自転車に乗って出かけた。
尼崎市鉄塔 尼崎市鉄塔 尼崎市鉄塔
(左)関西電力 塚口支線B(2回線、碍子直吊懸垂、頂点ジャミラ鉄塔)。
(中)2回線鉄塔。碍子I吊懸垂+耐張、頂点コック帽型。(右)引留鉄塔
   尼崎市(東北部)の送電線鉄塔の写真をもっと見る

(兵庫県)生野町(2010年7月)
播但線鉄塔
JR播但線沿い(生野付近)

宝塚市(2010年7月)
宝塚市鉄塔
宝塚市(武庫川・宝塚新大橋から遠望)

(新潟県)三条市(2010年7月)

三条市鉄塔 三条市鉄塔 三条市鉄塔 

三条市鉄塔

三条市(信濃川・石上大橋周辺)


















関連記事:架空送電線の話/架空送電線の分類と規模
関連記事:送電用鉄塔/鉄塔の分類/鉄塔の形状による分類
関連記事:毎日送電線/送電鉄塔用語集
関連記事:ウィキペディア/変電所
関連記事:揺らぐ「低コスト神話」 政府と電力会社/遠い消費地 膨らむ送電費(朝日新聞2014年1月20日 原発迷走G)

送電鉄塔関係サイト
送電鉄塔見聞録
送電線
架空送電線(がくうそうでんせん)の話
毎日送電線
そこに鉄塔がある
送電用鉄塔
109本の鉄塔をたどる〜八ツ沢送電線追跡記

塔MAP あのタワーを忘れない


TOP

by 講座企画塾