ミニ写真集:野の花■
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ミニ写真集:野の花
わが家(築30年以上の賃貸の文化住宅)のすぐそばを藻川(もがわ)という川が流れている。その土手の雑草をほぼ毎日のように抜いているのだが、イネ科の雑草に混じって、四季折々、いろんな草が花を咲かせる。芝にはカタキの雑草だからと抜いてしまうのだが、また翌年、こりもせずに花を咲かせる。そして、毎年のように新種が顔を見せて、雑草の世界でも生存競争がけっこう激しいようだ。その雑草の世界の有為変転の記録ともなればと思って、数年前から写真を撮りはじめている。(2010年5月) 尼崎・藻川(2010年5月) (左)セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)(2010年5月14日/藻川土手) (左)トキワツユクサ(常磐露草) (中・右)キイチゴ(木苺)の仲間 (2010年5月16日/宝塚・小林) (左)ハナニラ(花韮) (中・右)ニワゼキショウ(庭石菖) (2010年5月16日/宝塚・小林) (左)マツバウンラン(松葉海蘭)(2010年5月6日/藻川土手) ツクシ(土筆)(2009年3月12日/藻川土手) ツクシ(土筆)(2006年3月24日/藻川土手)
(左・中)ヒガンバナ(彼岸花)(2005年9月16日) (右)ヒガンバナ(9月23日/藻川河川敷)
■【2010年】


(右)コマツヨイグサ(小待宵草)(2010年5月16日/藻川土手)



(左)メキシコマンネングサ(万年草)
(右)花名不詳
(2010年5月16日/宝塚・小林)
(中)ニガナ(?) (右)チチコグサ(父子草)(5月10日/藻川土手)

(左)コメツブツメクサ(米粒詰草)
(右)ギシギシ
(2010年5月3日/藻川土手)

(左)ハハコグサ(母子草) (中)シロツメクサ(白詰草) (右)トウバナ(塔花)
(左)セイヨウタンポポ(西洋蒲公英) (右)ヒルガオ(昼顔) (2009年6月8日/藻川)

(左)カタバミ(片喰) (中)ムラサキカタバミ (右)ニワゼキショウ(庭石菖) (10年6月3日/藻川土手)

■【2008年】

(左)手入れされずに、雑草が伸び放題の土手
(中・右)ここ数年、私がかかりっきりで雑草を抜いているわが家の横の土手 (2008年9月9日)
私が住む文化住宅から道路を隔ててすぐ隣に、一級河川の藻川(もがわ)が流れている。
阪神・淡路大震災のあと、この川のある風景が気に入って、神戸から尼崎に引っ越してきたのだが、1938年には大洪水で土手が決壊して、周辺一帯の家屋や田畑は大きな被害に見舞われたようだ。
1969年に土手の大改修が行われて、洪水は治まり、藻川(もがわ)と猪名川(いながわ)に囲まれた中洲を一周する歩道・自転車専用道も整備されて、現在は、ジョギングやウォーキングをする人の姿が引きも切らない。
私が引っ越してきたあと、10年ほど前に、さらに土手の再改修が行われ、全面に芝が貼られて見違えるようになった。と思ったのもつかの間で、1、2年の間に再び雑草に覆い尽くされてしまった。
年に2、3回、市の出入り業者が草刈り車で刈り取っていくのだが、根は残るので、翌年はさらに茂ってしまう。
見るに見かねて、スコップを買ってきて、時間を見つけては雑草抜きをするようになった。
暇なときには毎日のように雑草を抜くようにしているが、雑草の繁殖力は旺盛で、1週間ほど手を抜くと、もとの状態に戻ってしまうので、まるでいたちごっこである。
でも、手入れをすれば、そのぶんだけ芝がきれいに生えそろって、成果が目に見えるので、クセになって、もう7、8年続けている。
足腰を鍛えるための運動と思えば、苦にはならない。
関連記事:藻川ウォッチ
■【2006年】


吉田清彦プロフィール
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●吉田清彦 プロフィール
●ぶらり ひとり旅
・湯の山(2012年1月23〜24日)
・熊本(2010年9月29〜30日)
・杵築・別府('10年6月21〜22日)
・寺泊(2010年7月3日)
・三条(2010年7月2日)
・有馬(2010年5月21〜22日)
・盛岡(2010年4月26日〜28日)
・温泉津(2008年9月4日)
●ミニ写真集
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