吉田清彦の料理教室・講座のルール(約束事)

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吉田清彦の料理教室・講座のルール(約束事)

吉田清彦の料理教室の目的(「食は命と暮らしのど真ん中」)
@家庭で気軽においしいものを作れる調理技術を身につける。
A食を通して‘健康で長生き’な心と体づくりをはかる。
・手先を使い、段取りを考える料理は「ぼけ防止」にも最適です。
B食を通して自然との共生を考える。

吉田清彦の料理教室の基本コンセプト1(献立に対する考え方)
@体にいいものを作って食べる。(身土不二)
・季節の旬の食材(野菜、魚介、果物)を優先的に使う。
・食材はできれば国産、地場産のものを使う=地産地消。(ただし、表示をあまり信用しないこと)
・(可能な限り)皮は捨てずに使う。種も栄養価が高い。
・農薬は流水でよく洗い流す。
A家庭で何度でもつくろうと思えるものをつくる。
・食材、調味料は近くの食品スーパーで売っているものを使う。(あまり特殊なものは使わない)
B日持ちのする料理、作り置きのできる料理をつくる。(常備菜/できれば常温でも2〜3日、冷蔵庫だと1週間くらい)

吉田清彦の料理教室の基本コンセプト2(調理に対する基本的心構え)
@食材は命です。捨てるところはできるだけ少なくして、使い切りましょう。(命を)全部いただきましょう。
A煮汁を残さない、捨てない。(煮汁は栄養がたっぷり。全部飲むか、再利用しましょう)
Bお皿やお鍋を洗うときは、洗う前に汚れを紙できれいに拭き取ってから洗いましょう。お皿やお鍋の汚れを流しに洗い流すと、川や海の汚染につながります。
C洗い物をするときの水道水は鉛筆の細さに。(食器ではなく、手のほうに水をかけると水はねを防げます)
D乾いている調理道具はきれいです。(湿り気のある人の手や、濡れているふきんのほうがバイ菌が多いです)

男の料理・男性料理教室・父子料理教室・講座

家事としての男の料理

料理の“ティーチングプロ”

吉田清彦の料理教室・講座のレジュメ(料理の基本と上手な味付けのコツ)

吉田清彦の料理教室・講座のルール(約束事)

男性料理教室・講座・今後の予定

これまでに行ってきた男性料理教室・講座
2012(H24)年 2011(H23)年
2010(H22)年 2009(H21)年
2008(H20)年 2007(H19)年
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1998(H10)年 〜1997(H9)年

父子料理教室・講座(「お父さんといっしょにお料理つくろ!」)

男性料理教室(自主グループ)
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料理エッセー 「ああそうなのか 料理のカラクリ」(1994年、京都新聞連載)

料理初心者が特に注意すること

プロが教える 目からウロコの台所料理術〜家庭料理の基本とコツ〜
 料理・質問箱

食と健康

健康道場 さびない体と心をつ
 くる

飲食店経営指南
実戦開店入門講座「「開店の常識」を鵜呑みにしている経営者は危ない!」(「繁盛レストランbS」柴田書店 1989年6月)(7.67MB)

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吉田清彦プロフィール(各種講座講師実績豊富)
E-mail:ptokei04@s5.dion.ne.jp
TEL/FAX:06-4980-1128
携帯電話:080-5709-1944


     

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