シングル/関西単身けん

関西単身けん(ひとりで生きるために、単身者の生活権を検証する会・関西)

関西単身けんは「単身者」の親睦会ですが、「予備軍」の方も、「シングル・アゲイン」の方も、「心はいつもシングル」の方も、参加することができます。お気軽にご参加ください。

関西単身けんは、この2年ほどの間に新しいメンバーが増え、参加者が調理室の定員(12名)を超えることも多くなりましたので、しばらくの間、例会案内のチラシは作成しないことにします。ご了承ください。(2014年12月)

関西単身けんはこれまで、あえて会員制度をとってきませんでしたが、今後のことを考えて、2013年から会員制を導入することにしました(年会費:1,000円)。ただし、例会はこれまでどおり、会員でなくても、だれでもご自由に参加できます。(2012年12月)

関西単身けんはこれまで、毎年3月、6月、9月、12月の年4回、定例会を開いてきましたが、今年からは1月、3月、5月、7月、9月、11月の年6回、定例会を開くことになりました。そのほかに、春・秋の「外歩き」と12月の食事会など、「ひとり学び」と「ひとり遊び」の回数をこれまで以上に増やすなかで、「単身者の支え合いのネットワーク」をかたちづくっていきたいと考えています。ご興味・ご関心のある方は、ぜひ、ご参加ください。(2012年3月)

お問い合わせ先:関西単身けん 吉田
E-mail:ptokei04@s5.dion.ne.jp TEL/FAX:06-4980-1128 携帯:080-5709-1944

関西単身けん・今後の予定

【2018年(平成30年)】
12月8日(土)午後1時〜5時/ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) 4階 調理室
ひとりライフの人 ひとりライフ予備軍の人へ
関西単身けん 恒例
年末お楽しみ 食事会
参加費:会員 1,000円、非会員 1,200円
どなたでも参加できます
お申し込み・お問い合わせ先:関西単身けん 吉田 E-mail:ptokei04@s5.dion.ne.jp TEL/FAX:06-4980-1128

これまでに行ってきた関西単身けん例会(2014(平成16)年〜)

11月11日(日)午後1時半〜4時半/ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
4階 調理室
ひとりライフの人 ひとりライフ予備軍の人へ
関西単身けん 11月例会
ミニテーマ
“ひとり力”を磨く 〜快適なひとりライフを送るために〜
参加費:会員 500円、非会員 700円
どなたでも参加できます
お申し込み・お問い合わせ先:関西単身けん 吉田 E-mail:ptokei04@s5.dion.ne.jp TEL/FAX:06-4980-1128
資料:65歳超の単身世帯は年々増加、いずれあなたも… 人生100年時代は「ひとり力」で老後を生き抜く!!(「週刊朝日」2018年9月7日号)
資料:話し合いで納得の最後を/終末期医療の意思決定/「リビングウィル」/一歩進めてACP/1人暮らしを意識(「産經新聞」2018年10月19日「医療・シニア」欄)
資料:中高年男性、孤独リスク/たばこ・肥満より悪影響 会社以外で関係築けず/「頼れる友人いる」19%どまり 老後「コネ」「ネタ」必要(「日本経済新聞」2018年9月14日夕刊「生活」欄)
資料:「おひとり力」鍛えよう/過度な依存より多くの絆を/50歳以上の16%が単身/「夫も妻も自立」が定着(「日本経済新聞」2018年2月15日夕刊「セカンドステージ」欄)

9月9日(日)午後1時半〜4時半/ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
4階 調理室
ひとりライフの人 ひとりライフ予備軍の人へ
関西単身けん 9月例会
ミニテーマ
サービス付き高齢者住宅(サ高住)を中心に、高齢者の安心・安全な住まい方について考える
参加費:会員 500円、非会員 700円
どなたでも参加できます
お申し込み・お問い合わせ先:関西単身けん 吉田 E-mail:ptokei04@s5.dion.ne.jp TEL/FAX:06-4980-1128
〔報告〕テーマにひかれてか、久しぶりに参加の方も含めて11人が参加。
最初に、インターネットから得た情報をもとに作製した資料を配って、吉田のほうから、「高齢者向け住宅の種類」、「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)と他の高齢者住宅との違い」、「サ高住を選ぶメリットとデメリット」などについて簡単にレクチャー。
続いて、関西単身けんの古くからのメンバーで、6年前から羽曳野市で「サンローズ」というサービス付き高齢者向け住宅を運営されている殿浦さんに、サ高住を中心に、高齢者向け住宅の現状と課題、高齢者住宅の賢い選び方などについてご報告いただき、そのあと、参加者からのいろんな質問にお答えいただきました。
サ高住とは、60歳以上の要支援者・要介護者が入居することができて、居住者の安否確認や生活相談などの生活支援サービスが提供される高齢者向け有料賃貸住宅のことで、他の高齢者向け住宅に比べてサ高住のよいところは、自由度が高いことと、費用が安いことなどがあげられる。
ちなみに、殿浦さんが運営されている「サンローズ」の場合、入居時に必要な費用は敷金16万円だけで、礼金や入居一時金は不要。月額の費用は家賃4万2千円〜5万円、食費4万2千円のほかに生活支援費、共益費を入れて10万5千円〜11万3千円。
また、介護レベルが高くなったり、認知症になったりすると退去を迫られたりする施設もあるが、「サンローズ」はずっと住み続けられ、「サンローズ」で最後を迎えられる方もいるとのこと。
参加者との話し合いのなかで、殿浦さんからは「急いで決めなくても、サ高住にもいろいろあるので、他の施設も含めて、皆さんがお住いの地域で、どのような高齢者施設があり、どのような条件で、どのようなサービスが提供されているのかを日ごろからよく調べておくことが大切。そのうえで、どうするかは、その時になって考えればいい」とのアドバイスをいただきました。
参加者からは、「高齢者向け住宅について関心はあったが、サ高住については詳しく知らなかったので、今日は、とても勉強になった。」「参加して、よかった」などの声が多く寄せられました。

近況報告では、8月の猛暑や台風(強風)のほか、急病やケガの話などが出されました。

資料:サービス付き高齢者向け住宅みんなの介護>よくわかる介護ガイド>老人ホームの種類と特徴>よくわかる!サービス付き高齢者向け住宅のすべてから引用)
資料:高齢者住宅の主な種類株式会社シノケンウェルネス>サービス付き高齢者向け住宅>高齢者住宅の主な種類から引用)
資料:サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)を選ぶメリットとデメリットイリーゼ>記事一覧>サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)を選ぶメリットとデメリットから作成)
資料:サービス付き高齢者向け住宅 サンローズ パンフレット

7月8日(日)午後1時半〜4時半/ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
4階 調理室
ひとりライフの人 ひとりライフ予備軍の人へ
関西単身けん 7月例会
ミニテーマ 地域で安心して暮らし続けるために 地域包括支援センターを活用しよう
参加費:会員 500円、非会員 700円
どなたでも参加できます
お申し込み・お問い合わせ先:関西単身けん 吉田 E-mail:ptokei04@s5.dion.ne.jp TEL/FAX:06-4980-1128
〔報告〕参加者は10人。前半の近況報告では、茨木市のAさんから事前に「地震の後片付けのため欠席させていただきます」という連絡をもらっていたこともあり、先日の6月18日の大阪北部地震と、ここ数日の豪雨災害とについて話し合いました。
地震については、大阪市、東大阪市、交野市、高槻市、尼崎市など住んでいる地域やその地域の地盤の強弱によって建物の揺れなどはかなり違ったが、総じて「阪神・淡路大震災のときよりはマシだった」ということでした。
豪雨被害については、今回参加された方がお住いの地域は大丈夫だったが、広島・岡山・愛媛など広範囲にわたる被害の大きさにただただ驚くばかりでした。
今後の備えについては、「家具などはしっかり固定する」「居間や寝室に倒れるおそれのあるタンスや本棚を置かないようにする」「自分が住んでいる自治体が発行している防災(地震・水害)マップを見て、自分が住んでいる場所の安全性(危険性)を確かめ、避難場所や経路を確かめる」という意見に対して、「何が起こるかわからないので、あきらめている」という意見も出されました。
後半の「地域包括支援センター」については、事前に吉田が住居地(尼崎市)の地域包括支援センターを訪ねて手に入れた冊子などをもとに、地域包括支援センターとはそもそもいったいどういうところなのか、何をしてくれるところなのかなどについて簡単に説明したあと、みんなで「高齢になっても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けていくためにはどんなことが必要か」について話し合い、「ボランティア活動や生涯学習などの地域の催物・行事に積極的に参加するなかで、地域に友人を増やしていく」「自分が住んでいる地域の喫茶店などを利用することで、お店の人や常連客に顔を覚えてもらう」「大阪ガスなどが行っている有料の「見守りサービス」などを利用する」「新聞の集金の年配女性に親しく話しかけ、地域の情報を得るようにしている」などの意見が出されました。
5時前に片づけを終え、OMMビル地階の飲食店には男性4人と紅一点のAさんの5名が残って、おしゃべりの続きを楽しみました。

資料:身近な地域の相談窓口 地域包括支援センター をご存知ですか?
資料:地域包括支援センターは 住み慣れた地域で安心して生活を継続できるように支援を行っています(尼崎市健康福祉局福祉部介護保険事業担当課発行「新しくなった いきいき介護保険」平成30年度版)

5月13日(日)午後1時半〜4時半/ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) 4階 調理室
ひとりライフの人 ひとりライフ予備軍の人へ
関西単身けん 5月例会
ミニテーマ 高齢期を、毎日、元気に、明るく過ごす方法
参加費:会員 500円、非会員 700円
どなたでも参加できます
お申し込み・お問い合わせ先:関西単身けん 吉田 E-mail:ptokei04@s5.dion.ne.jp TEL/FAX:06-4980-1128

〔報告〕大雨のせいもあってか、参加者は7人。吉田が最近作成した「いきいき長寿度チェックシート」に記入してもらったあと、40分ほど解説し、そのあと各自、最近の健康状態を報告し、これから特に気をつけていきたいことについて話し合いました。単身けんの例会に出て、人と話し合ったりすることも大切という意見も出されました。

資料:いきいき長寿度チェックシート(自己診断スケール)
資料:体の健康・心の健康 病気にならない体づくりの仕組み〜健康で長生きするために〜
資料:命の鎖ー40の必須栄養素/成人病(生活習慣病)予防に特に重要な栄養素/玄米と精白米の栄養比較
資料:吉田流 健康な体をつくるための基本的な食事
資料:健康で長生きするための 手軽にできるカンタン体ほぐし体操 レジュメ

3月31日(土)
関西単身けん 春の日帰り旅 和歌山城 & 高野口公園 お花見(雨天決行)
集合時間・場所:午前9時・JR大阪駅コンコース中央 鉄道・観光案内所前
おおまかな旅程 09:25 JR大阪駅出発→09:47南海新今宮駅(特急サザン)→10:44和歌山市駅。そこから和歌山城まで歩き、1時間ほど城内で花見をしたあと、JR和歌山線で高野口駅近くの高野口公園でも花見をして、JR橋本駅で南海高野線に乗り換えて、大阪に帰ってきます。途中で、少しだけバスに乗ります。昼食はJR和歌山駅近辺でとります。
交通費:合計2,780円 参加ご希望の方は、3月28日(水)までに、メール、TEL/FAX(06-4980-1128)等で吉田までご連絡ください。(携帯 080-5709-1944)

〔報告〕参加者は6人。行きの電車で、JR環状線の新今宮駅で南海線の和歌山行特急「サザン」に乗り換えようとしたところ、人身事故発生で全線が運行停止で「現在、回復のめどはたっておりません」とのアナウンス。南海線はあきらめてJRに戻り、和歌山行の快速で和歌山駅に予定より1時間ほど遅れて到着しました。
今年の桜の開花は全国的に異常に早く、和歌山市は高知市に次いで全国で2番目の17日に開花宣言し、27日に「満開」になっていましたが、開花宣言したあとずっとお天気がよくて、花散らしの雨も嵐もなかったので、桜は満開状態を保っていて、気温も朝こそ10度を下回って日陰は風が冷たく感じられましたが、日中は20度を超え、絶好のお花見日和でした。
和歌山城で城内の桜を堪能したあと、城内にある小さな動物園でウサギ、ヤギ、クマ、クジャク、シカ、ポニー、ペンギンなど小動物の檻をひとつずつ観察しながらのんびりしていたら、時間が足らなくなって、和歌山駅近くの居酒屋でランチを食べる予定を急きょ変更。駅でコンビニ弁当を買って、王寺行のJR和歌山線の列車の中で食べるはめになりました。その列車も、普段はそんなに混んでいないはずが、花見客だけでなく、高校生のほかに、和歌山城から高野山をめざす「青春18きっぷ」利用の中高年男女、外国人などで大混雑で、食事をするのも大変でした。
高野口公園の桜も満開で、小山のてっぺんを目指して急な階段を登っていきましたが、山頂付近の桜をめでたあと、階段を下りる途中で、山腹の横に延びるなだらかな坂道に沿って提灯が吊り下げられていて、その先に延々と桜並木が連なっていて、和歌山城と同じ数の500本のソメイヨシノは主にそちらのほうにあることに気づいたのものの、時間的な余裕がすでになく、後ろ髪を引かれる思いで帰路につきました。
少人数でしたがお天気に恵まれ、和歌山城も高野口公園も桜は満開。大満足のお花見旅でした。

和歌山城お花見 和歌山城お花見

和歌山城お花見
(上)和歌山城 (下)高野口公園

3月11日(日)午後1時半〜4時半/ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) 4階 調理室
ひとりライフの人 ひとりライフ予備軍の人へ
関西単身けん 3月例会
ミニテーマ 私のお気に入りの場所
参加費:会員 500円、非会員 700円
どなたでも参加できます
お申し込み・お問い合わせ先:関西単身けん 吉田 E-mail:ptokei04@s5.dion.ne.jp TEL/FAX:06-4980-1128
〔報告〕参加者は10人。前半の近況報告では、
「仕事、学校、ボランティアなどで忙しくしている」
「年末に仕事をやめたので、本格的に地域のボランティアに参加することにし、手始めに「まちかど保健室」で週2日お手伝いしている」
「口述筆記のボランティアを長くやってきたが、その過程で出てきた歴史的に貴重な資料を大学に寄贈するための整理をしているが、遺族の一部から身勝手な要求が出されて困っている」
「1年間の自治会の当番が終わって、ホッとしている」
「マンションで桜を植えた」
「病院の検査・検査で大変だった」
「生まれて初めて歯周病の治療で大変だった」
「ここ数日、確定申告と車検の手続きで大変だった」
「最近の株安と円高で将来が不安」
などの話が出されたました。
後半のミニテーマ「私のお気に入りの場所」では、「美術館」「図書館」「行きつけの喫茶店」「家の近くの川の土手」などを挙げた人もいましたが、ほとんどの人が「自宅がいちばん」と答えられました。
シングルにとって、だれの目も気にせずに、のんびりと自由気ままに過ごせるところということで、やはり自宅がいちばんなのでしょう。

1月14日(日)午後1時半〜4時半/ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) 4階 調理室
ひとりライフの人 ひとりライフ予備軍の人へ
関西単身けん 新年お食事会
フリートーク ミニテーマ 今年の目標 今年1年をこんな年にしたい
参加費:会員 800円、非会員 1,000円
どなたでも参加できます
お申し込み・お問い合わせ先:関西単身けん 吉田 E-mail:ptokei04@s5.dion.ne.jp TEL/FAX:06-4980-1128

単身けん食事会

[報告]前回、1月例会は、昨年12月の年末お楽しみ食事会が土曜日の開催だったこともあって参加者が少なかったので、新年お食事会として開催。より多くの参加者を期待しましたが、気を利かして欠席された方もあってか、参加者は8人と、食事会としては最少記録となりました。
前半の近況報告のあと、後半は「今年の目標」として「今年1年をこんな年にしたい」ということを紙に書いてもらい、その後、簡単に発表してもらいました。「断捨離を始める」「仕事を抱え込まない」「地域活動に担い手として参加する」「体重を減らす」などと書かれた用紙は、今年12月のお食事会で当人に返却して、1年を振り返っていただくつもりです。

【2017年(平成29年)】
12月9日(土)午後1時〜5時/ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) 4階 調理室
ひとりライフの人 ひとりライフ予備軍の人へ
関西単身けん 恒例
年末お楽しみ 食事会
参加費:会員 1,000円、非会員 1,200円
どなたでも参加できます
お申し込み・お問い合わせ先:関西単身けん 吉田 E-mail:ptokei04@s5.dion.ne.jp TEL/FAX:06-4980-1128

単身けん食事会

[報告]事前に参加のご連絡をいただいた方も多く、鍋2杯分のおでんと、牛肉とれんこんの炒め煮、鶏肉とごぼうのごまみそ煮、鶏胸肉とブロッコリーのにんにく炒めなどの手作り料理8品をそれぞれ10人分ほどずつ用意したのですが、直前の欠席連絡と連絡なしの欠席が相次いで、土曜日の開催だったこともあり、最終的な参加者は11人と、食事会としてはこれまでの最少人数になりました。
参加された方は、今年1年の出来事と来年の抱負を語り合いながら、次から次へとテーブルに並べられる山ほどの料理を心ゆくまで堪能しましたが、それでもかなりの分量が残ってしまい、吉田が再びリュックに背負って家に持ち帰る羽目になりました(/_;)
5時を回って片づけを終えたあと、OMMビル地階のサンマルクでお茶を飲むことにして、用事で帰宅を急いだTさんを除く10人が残って、8時半の閉店まで3時間ほど話し込みました。

11月11日(土)午後1時半〜4時半/ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) 4階 調理室
ひとりライフの人 ひとりライフ予備軍の人へ
関西単身けん 11月例会
ミニテーマ 好きな作家と作品を熱く語る
参加費:会員 500円、非会員 700円
どなたでも参加できます
お申し込み・お問い合わせ先:関西単身けん 吉田 E-mail:ptokei04@s5.dion.ne.jp TEL/FAX:06-4980-1128
[報告]土曜日の開催だったせいか、欠席の連絡が相次いで、参加者はわずか7人でした。
前半の近況報告では、10月22日に兵庫県西部を襲った大型台風について話し合ったあと、各自の話となり、毎度のことながら、脊椎管狭窄、高血圧、痔、ぎっくり腰など体調不良に関する話が多く出されました。
ミニテーマの「好きな作家と作品」に入る前に、11月5日の朝日新聞の社説にも取り上げられた大手出版社の社長が図書館関係者が集まる会合で「公共図書館は文庫本を貸し出さないで欲しい」と発言したことについて意見交換。「最近、本ははほとんど図書館で借りて読むようになっているが、人気の本は図書館でも少しお金をとってもいいのでは」という意見も出されました。
各自の報告では、以下のような意見が出されました。
MSさん「子どものころ先生に無理に読まされた本がとても暗くて、面白くないものだったので、読書が好きになれなかった。映画は大好きで、最近はケーブルテレビでアメリカ映画をよく観ている」。
Iさん「孫育てに振り回されて、本を読む時間がない」。
Aさん「普段ほとんど本を読まないが、今回のために、書店でタイトルを見て、橋本治の「バカになったか日本人」という本を買って読んだ」とA4用紙2枚にびっしりと感想などを書いたものを用意。
MHさん「普段本は読まないが、今日のために「まちかどライブラリー」で3冊選んで、読んでみた。世の中には本をたくさん読む人と、まったく読まない人とがいるが、そういう人では人生はどう違うのだろうか」。
Yさん「これまで女性作家の恋愛ものなど軽く読めるものを中心に読んできたが、最近、男性作家のものも読みはじめた」。
Tさん「最近は、時間があれば本を読むので、年間100冊ほどになる。小説やエッセイを中心にジャンルは問わないが女性の時代小説に好きな作家が多い。知らない作家でもとりあえず1冊読んでみて、よければ続けて何冊か読む」。
吉田は、学生時代からの読書傾向をA4用紙1枚にまとめて皆さんに配布。「歳とともに好きな作家が変わってきているが、ここ数年は肩の凝らない推理小説が多くなってきている」。
ほかに、「村上春樹のよさがわからない。最後まで読まずに、途中であきらめった作品もある」「最近の宮部みゆきは難しい」などの感想が何人かから出されました。
各自5〜10分の持ち時間でしゃべることにしていて、4時前に一順しましたが、そのあとは、参加者7人うち4人までが、普段、本はほとんど読まないという人だったので、あまり盛り上がらすにお開きとなりました。
資料:名著ふたたび 混迷の時代だからころ(朝日新聞2017年11月5日 第2社説)

9月10日(日)午後1時半〜4時半/ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) 4階 調理室
ひとりライフの人 ひとりライフ予備軍の人へ
関西単身けん 9月例会
ミニテーマ 記憶に残る旅の思い出
参加費:会員 500円、非会員 700円
どなたでも参加できます
お申し込み・お問い合わせ先:関西単身けん 吉田 E-mail:ptokei04@s5.dion.ne.jp TEL/FAX:06-4980-1128
[報告]少し遅れてきたSさんとUさんを入れて10人が参加。ミニテーマは「記憶に残る旅」。
前半の近況報告では、「たった今、英検3級の試験を受けてきたばかり」、「今、働いている会社の経営状態がよくなく、いつ解雇されるかわからないので、終活ではなく、就活が喫緊の課題」、「マイナンバーカードを作成しないままにしていたが、それでいいのかどうか迷っている。みんなはどうしているか知りたい」などの意見が出されました。
「旅の思い出」については、奈良公園など、近場の日帰り旅を楽しんでいる人もいれば、時折、海外旅行を楽しむ人もいました。看護学校の同窓生で毎年行う旅行が楽しみという人もいました。
「おススメ旅」では、友が島、越前大野、飛騨高山、奥津温泉、伊豆半島、屋久島などがあげられ、「記憶に残る旅」では、中国返還前の香港などのほか、何人かから小・中・高時代の修学旅行の話が出て、いっとき盛り上がりました。ほかに、温泉や、お城や城跡めぐりの話題も出されました。
「お得旅」では、昔あった国鉄の周遊券の話題を出す人が多くいましたが、鉄道旅の大ベテランのSさんから、最近は、期間限定や地域限定の「フリー切符」が各種出されていて、大変便利でお得との情報が寄せられました。
 終了後、男性ばかり4人でOMMビル地階の「しゃぽーるーじゅ」に行き、飲食しながら2時間ほどおしゃべりして、旅の話題の続きを楽しみました。

7月9日(日)午後1時半〜4時半/ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) 4階 調理室
ひとりライフの人 ひとりライフ予備軍の人へ
関西単身けん 7月例会
ミニテーマ おひとり様の「終活」
参加費:会員 500円、非会員 700円
どなたでも参加できます
お申し込み・お問い合わせ先:関西単身けん 吉田 E-mail:ptokei04@s5.dion.ne.jp TEL/FAX:06-4980-1128
[報告]久しぶりに「終活」がテーマだったせいか、参加者は15人と大盛況。「ナルクエンディングノート」の目次をもとに「エンディングノート」に書き残すべきことについておさらいしたあと、生前整理や孤独死保険などに関して書きまとめられた日本経済新聞の記事を回し読みしながら、自分らしく人生を終えるために元気なうちから備えることについて自由に意見を述べ合い、大いに盛り上がりました。
資料:おひとり様 「終活」で安心/生前整理・孤独死保険…/元気なうちから、50〜60代も/「デジタル遺品」にも目配り/スマホ写真やメールなど(朝日新聞2015年12月29日)
資料:NALC企画室編著「ナルク エンディングノート」目次

5月14日(日)午後1時半〜4時半/ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) 4階 調理室
ひとりライフの人 ひとりライフ予備軍の人へ
関西単身けん 5月例会
ミニテーマ ぬり絵を楽しむ
ホンワカニストの竹本ユミカさんのご指導で、いまハヤリのぬり絵を楽しみます。
ぬり絵にはリラックス効果があり、ストレス解消、脳トレ、リフレッシュにも役立ちます。
また、脳が活性化され、想像力や集中力も高まり、認知症予防にも用いられています。
参加費:会員 500円、非会員 700円
どなたでも参加できます
お申し込み・お問い合わせ先:関西単身けん 吉田 E-mail:ptokei04@s5.dion.ne.jp TEL/FAX:06-4980-1128
[報告]直前に欠席の連絡が相次いで、今回は流会かと心配していましたが、参加者は、ぬり絵の指導役の竹本さんも入れて最終的に7名になりました。
いつも通りの近況報告のあと、竹本さんからぬり絵の効能などについて簡単な紹介があり、そのあと、竹本さんが持ってこられたぬり絵の用紙(大柄の曼荼羅模様のものから線の細い細かなものまで、絵柄も果物、動物、植物、風景、建物などいろいろ)の中から好きなものを選んで、ぬり絵を始めました。
塗る道具は24色の色鉛筆のほかに濡れペン?も何色か用意され、黙々と色を塗る人もいれば、隣の人とおしゃべりしながらの人もいて、少しずつ絵が仕上がっていくと熱中度合いも高くなり、1時間の予定が、気がつけば4時を回っていて、残り15分で時間切れとなり、出来上がりを皆で見せ合いました。
色使いだけでなく、色を薄く塗る人もいれば、濃く塗る人もいて、近くで見る場合と、壁面に貼って少し遠くから見る場合では印象がまた変わるなど、竹本さんからそれぞれ寸評をいただきました。
講ぬり絵師・竹本ユミカさん ぬり絵講座風景

(左)最初に、竹本さんにぬり絵の効能や、ぬり絵の書き方などについて説明していただきました。
(右)竹本さんに用意してもらったいろんなぬり絵の中から自分の好きなものを選んで、思い思いにぬり絵を仕上げていきました。

4月9日(日)
関西単身けん 春の日帰り旅(雨天決行)
大阪市城東区 中浜せせらぎの里 お花見(桜並木の通り抜け)
集合時間・場所:午前10時・JR片町線(学研都市線)鴫野(しぎの)駅改札口(環状線京橋駅から片町線に乗り換えてひと駅目。地下鉄今里筋線鴫野駅からJR鴫野駅まで来ていただいても結構です)
※10時10分に鴫野駅を出発して、7分ほど歩いて中浜下水道処理場まで行き、「せせらぎの里」を散策します。昼食は、鴫野駅周辺でとります。
どなたでも参加できます
参加ご希望の方は、4月7日(金)までに、メール、TEL/FAX等で吉田までご連絡ください。
お申し込み・お問い合わせ先:関西単身けん 吉田 E-mail:ptokei04@s5.dion.ne.jp TEL/FAX:06-4980-1128
[報告]参加者は10人。桜は満開で、のんびりと花見を楽しんだあと、近くの中華料理の店でおいしいお昼を食べ、さらに、コーヒー専門店に場所を移して、心ゆくまでおしゃべりを楽しみました。

中浜下水道処理場お花見記念撮影

(上)中浜下水道処理場内には300本のソメイヨシノが植えられていて、桜の開花時期には「大阪浪漫 中浜櫻通り」と名付けられて無料で開放され、周辺に住む市民が思い思いに散策して、満開の桜の通り抜けを満喫していました。
(左)満開の桜の下で記念撮影しました。










関連記事:大阪市>城東区>クローズアップ My JOTO>お花見の絶好スポット 中浜下水処理場

3月12日(日)午後1時半〜4時半/ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) 4階 調理室
ひとりライフの人 ひとりライフ予備軍の人へ
関西単身けん 3月例会
フリートーク ミニテーマ 安心してひとりで生きていくために必要な3つのもの
参加費:会員 500円、非会員 700円
どなたでも参加できます
お申し込み・お問い合わせ先:関西単身けん 吉田 E-mail:ptokei04@s5.dion.ne.jp TEL/FAX:06-4980-1128
[報告]参加者は10人。前半の近況報告では、前回同様、何人かから、最近かかった病気についての報告があり、「信頼できる医者の見つけ方」について、今後、話し合う必要性を感じました。
本題の「安心してひとりで生きていくために必要な3つのもの」については、2つのグループに分かれて話し合い、その結果、どちらのグループも「お金(収入)、健康、友人(仲間・人間関係)」の3つにまとまりました。
ほかに、少数意見として、時間、笑顔、やる気、医者、セキュリティなどの意見も出されました。
私(吉田)は生きがい、自己管理能力、情報収集・分析力、(世間を気にせずに生きる)自分の価値観なども大事ではないかと考えます。

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シングル/関西単身けん

シングル トピックス

これまでに行ってきたシングル関連講座

シングルをめぐる論稿
「ひとり住まいの健康管理〜健康で長生きするための体と心の健康法〜」(2000.2)(2.75MB)
「孤独死と「家族幻想」」(「神戸新聞」1997年12月26日)
「仮設の“孤独死”と家族幻想」(1997.6)
「シングルと孤独をめぐる断章」(1993年/「シングルズ・ネット」vol.14)
「結婚するには忙しすぎる 沢山したいことがあって」(1989.9/「ちゃんりんこ」創刊号 インタビュー「僕の私のシングルライフ」)(3.31MB)
「ちゃりんこ」創刊号 表紙(2.09MB)
「離婚もまた一つの選択」(「それいゆ」1886年)(2.89MB)
「とかく世間というものは――「世間」考現学」(「それいゆ」1884.12)(3.60MB)
「“親離れ”“子離れ”をめぐる断章」(「ひとり歩きの会」1884.7)(7.20MB)
「なんで結婚せえへんの? ―37才・男・ひとり暮らしの損益計算書―」(「ひとり歩きの会」82年)(6.92MB)
関連記事:「結婚・非婚・自由な発想で シングルの立場から」(「家族 明日に向けて」@ 読売新聞 1990年12月26日)

関連記事:読売新聞/YOMIURI ONLINE/ニュースクリップ/用語解説/[あの言葉戦後50年] 昭和40年代独身貴族とは 1995年8月3日

関西単身けん
 関西単身けん・今後の予定
 これまでに行ってきた例会

シングルズ・グループ 略年表

ひとり歩きの会(1980年設立)

単身けん(1990年設立)

確信犯?シングルの会(1990年設立)
関連記事:「独身人生 仲間とスクラム 「自由と自立」目標にサークル結成」(読売新聞 1990年8月3日)
関連記事:「シングルズ・ネット 個人の自立求める会が発刊 購読会員を募集中」(朝日新聞 1990年10月5日 東京版)

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